長谷川隆代

SWCC・元代表取締役社長CEO

Hasegawa Takayo(敬称略)

更新:
社長就任 2018年6月
生年月日 1959年10月15日
出自 SWCC入社
社長就任までの出自
出自

1984年4月に入社した生え抜きである。執行役員に就任したのは26年後の2010年4月で、取締役はさらに3年後の2013年6月にあたる。2018年6月に取締役社長へ上がるまで、入社から34年を要した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2018年6月、中島文明氏の後任として取締役社長に就任した。常務・専務の役位を経ず、取締役から直に社長へ上がっている。就任前年度の2018年3月期は連結売上高1682億円・当期純利益37億円で、当期純損失92億円を出した2016年3月期から2期続けて黒字を確保した後だった。翌2019年4月には代表取締役社長CEOとなり、代表権を得た。

在任中の主な施策
施策

2019年にROICを経営の指標へ据え、資本効率の低い事業の整理に入った。同じ判断のもとで古河電工との汎用電線販売事業の統合にも着手した。2023年には純粋持株会社体制を解き、商号を昭和電線ホールディングスからSWCCへ改めている。連結売上高は就任前年度の1682億円から2025年3月期の2379億円へ、当期純利益は37億円から114億円へ伸びた。2025年4月に代表取締役会長へ就任した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1959〜2025年
在任中の業績 FY17→FY24
就任前(FY17)1,682億円
退任時(FY24)2,379億円
変化(7カ年)+41%
就任前(FY17)3.7%
退任時(FY24)8.8%
変化(7カ年)+5.1pt
参考文献 1件
参考文献
  • SWCC 有価証券報告書【役員の状況】

免責事項およびポリシー