三木谷浩史
楽天グループ・代表取締役会長兼社長最高執行役員
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
自ら興した会社の初代社長であり、前任はいない。開業時の出店は13店にとどまった。百貨店系のバーチャルモールが月100万円単位の出店料を取るなか、楽天は月額5万円の固定料金という一桁低い水準を提示し、プログラミングの要らない編集ツールRMSで店主自身にショップを開設させた。半年分のシステム利用料を一括で前払いさせる契約で運転資金をまかない、1998年12月期から2期連続の経常黒字を確保した。外部資本に頼らず立ち上げたことが、以後の意思決定の自由度を支えたとみられる。
在任中の主な施策
施策
2002年2月、固定5万円制を改め、月商100万円を超える店舗に利用料を上乗せする従量課金へ移った。2003年には旅の窓口を運営するマイトリップ・ネットとDLJディレクトSFG証券を相次いで子会社化した。2004年9月にあおぞらカードを取得して個人金融へ入り、2009年2月にはイーバンク銀行を子会社化した。2019年10月には楽天モバイルが携帯キャリアサービスを開始し、2025年12月に全契約回線数が1000万を超えた。 興銀出身者が仮想商店街創業楽天イーグルス設立楽天証券への業務停止命令
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1965〜2004年
在任中の業績 FY95→FY25
就任前-
直近(FY25)24,966億円
変化-
就任前-
直近(FY25)0.6%
変化-