1957年に佐川清氏(佐川急便の創業者)は、京都〜大阪において徒歩で荷物を運ぶ飛脚業に従事した。すでに、佐川清氏は京都で土木建設業である「佐川組」を経営しており、輸送業への参入によって事業の多角化を図った。 当初は徒歩だったものの、まずは自転車、次にオートバイを導入するなど、荷物輸送の効率化を図っていった。 なお、佐川清氏の出身地は不明だが、創業期は京都を拠点として活用しており、佐川急便の実質的な創業地と言える。また、土木建設業が祖業である経緯から、地元政財界で幅を利かせて飛脚事業を有利に展開できた可能性もある。
1990〜2022
佐川急便(SGホールディングス) | 売上高
■単体 | ■連結 (単位:億円)
15883億円
2022.3 | 営業収益
売上高_利益率
○単体 | ○連結 (単位:%)
1602億円
2022.3 | 経常利益