山田進太郎
メルカリ・取締役兼代表執行役CEO(社長)
社長就任までの出自
出自
2001年8月にウノウを設立し、代表取締役を務めた。2010年9月から2012年6月まではZynga Japanのゼネラルマネージャーだった。2013年2月にメルカリを設立して代表取締役社長へ就任した。創業者としての資本の裏づけは厚く、2018年6月期時点で持株比率27.48%の筆頭株主である。第2位はユナイテッドの7.76%で、以下はベンチャーキャピタルのファンドと個人が並ぶ。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2014年に米国でフリマアプリの提供を開始した。2017年にメルペイを設立してスマホ決済へ参入し、フリマの売上金を決済と与信へつないだ。2024年には米国事業を整理し、成長投資を国内へ戻した。損益では2020年6月期に連結売上高762億円・営業損失193億円を計上したのち、2021年6月期に営業利益52億円で黒字へ転じ、2025年6月期は売上高1926億円・営業利益278億円となった。 Mercari USへの継続出資テレビCMへの先行投資即決価格型CtoCの創業指名委員会等設置会社へ移行
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1977〜2023年
在任中の業績 FY11→FY25
就任前-
直近(FY25)2,293億円
変化-
就任前-
直近(FY25)19.1%
変化-
参考文献 1件
- メルカリ 有価証券報告書【役員の状況】