ユー・エス・エス の歴代社長

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1982年1990年2000年2010年2020年2026年

服部太退任

1982年社長就任

代表取締役社長

安藤之弘退任

2006年社長就任

1982年入社代表取締役社長

瀬田大現任

2019年社長就任

2004年入社代表取締役社長兼最高執行責任者(COO) 〔他の法人等の代表状況〕
創業社長の関係
創業

1980年10月、服部太氏ら5名が愛知自動車総合サービス(現ユー・エス・エス)を設立した。服部太氏は設立時は取締役副社長で、1982年7月に社長へ就き、2006年6月に会長兼CEOへ退くまで約24年トップを務めた。2011年12月に75歳で死去し、創業家出身の社長はこの一代で途切れている。

社長登用の傾向
登用

直近20年の社長は安藤之弘氏と瀬田大氏の2人である。安藤之弘氏は1980年の設立に参画した5名の創業メンバーの一人で、1982年の取締役就任から24年を経て社長に就いた。瀬田大氏は中古車販売会社の経営から2004年に執行役員として入社し、15年かけて昇っている。外部から直接トップへ招いた例は確認できない。

社長任期の傾向
任期

46年で社長は3人しかいない。服部太氏が約24年、安藤之弘氏が2006年6月から2019年6月まで13年、瀬田大氏は2019年6月の就任から7年を超えた。退いた社長は会長に残り、安藤之弘氏は79歳の現在も代表取締役会長兼CEOとして最終責任を持つ。創業に関わった世代が最終判断を握り続けているように見える。

いまの体制への含意
含意

社長を外から評価する仕組みは薄い。機関設計は監査役会設置会社のままで、2015年に置いた指名・報酬委員会は社外取締役3名が過半を占めるが、委員長は社長を13年務めた安藤之弘氏、責務は取締役会への答申にとどまる。2024年度の実効性評価で委員長を社外にする検討が課題に挙がったが、2026年も会長が務めている。

氏名 社長在任期間 退任年は推定 在任年数 推定状況出自役職在任中の決断施策
服部太(1982年就任)1982〜2006年1982年就任24年退任創業家代表取締役社長決断1999年サールオートオークション買収
安藤之弘(2006年就任)2006〜2019年2006年就任13年退任生え抜き代表取締役社長
瀬田大(2019年就任)2019年〜現任2019年就任8年現任外部出身代表取締役社長兼最高執行責任者(COO) 〔他の法人等の代表状況〕2004年1月に執行役員名古屋事業本部副本部長としてユー・エス・エスへ入り、同年6月に取締役へ就任した。2006年6月から代表取締役副社長オークション運営本部長兼名古屋事業本部長として会場の運営を預かった。2006年3月にUSSサポートサービス、2008年6月にアビヅの代表取締役社長を兼ねている。入社2年の2006年3月期にすでに持株比率2.12%で大株主10位に入り、外部出身ながら資本の裏づけを伴って昇進した。決断2021年ジェイ・エー・エー子会社化

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