創業社長の関係
社長登用の傾向
社長任期の傾向
いまの体制への含意
含意
社長を外から評価する仕組みは薄い。機関設計は監査役会設置会社のままで、2015年に置いた指名・報酬委員会は社外取締役3名が過半を占めるが、委員長は社長を13年務めた安藤之弘氏、責務は取締役会への答申にとどまる。2024年度の実効性評価で委員長を社外にする検討が課題に挙がったが、2026年も会長が務めている。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 服部太(1982年就任) | 1982〜2006年1982年就任 | 24年 | 退任 | 創業家 | 代表取締役社長 | 決断1999年サールオートオークション買収 | |
| 安藤之弘(2006年就任) | 2006〜2019年2006年就任 | 13年 | 退任 | 生え抜き | 代表取締役社長 | ||
| 瀬田大(2019年就任) | 2019年〜現任2019年就任 | 8年 | 現任 | 外部出身 | 代表取締役社長兼最高執行責任者(COO) 〔他の法人等の代表状況〕 | 2004年1月に執行役員名古屋事業本部副本部長としてユー・エス・エスへ入り、同年6月に取締役へ就任した。2006年6月から代表取締役副社長オークション運営本部長兼名古屋事業本部長として会場の運営を預かった。2006年3月にUSSサポートサービス、2008年6月にアビヅの代表取締役社長を兼ねている。入社2年の2006年3月期にすでに持株比率2.12%で大株主10位に入り、外部出身ながら資本の裏づけを伴って昇進した。 | 決断2021年ジェイ・エー・エー子会社化 |