小林喜光
三菱ケミカルグループ・元取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2007年に三菱樹脂を株式交換で完全子会社化し、機能商品事業を持株会社の直下へ集約した。2010年には公開買付けで三菱レイヨンを子会社化し、同年の株式交換と合わせて約2,100億円を投じた。在任中の2009年3月期は連結営業利益82億円・当期純損失671億円まで減少したが、退任年度の2015年3月期には売上高36,562億円・営業利益1,657億円へ戻した。就任前年度と比べ売上高は約1.4倍、従業員は33,447人から68,263人へ倍増した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1946〜2021年
在任中の業績 FY06→FY14
就任前(FY06)26,228億円
退任時(FY14)36,563億円
変化(8カ年)+39%
就任前(FY06)4.9%
退任時(FY14)4.5%
変化(8カ年)-0.4pt
参考文献 1件
- 三菱ケミカルグループ 有価証券報告書【役員の状況】