越智仁
三菱ケミカルグループ・元取締役兼執行役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
2017年4月に三菱化学・三菱樹脂・三菱レイヨンの3社を統合して三菱ケミカルを発足させ、持株会社の設立から12年越しで事業会社を1社に畳んだ。2019年11月からの公開買付けと株式売渡請求に総額4,918億円を投じ、2020年3月に田辺三菱製薬を完全子会社化して親子上場を解消した。連結売上高は2019年3月期に38,403億円・営業利益2,948億円まで伸びたが、退任年度の2021年3月期は売上高32,575億円・営業利益475億円・当期純損失75億円へ減少した。 ジョンマーク・ギルソン氏が社長就任三菱樹脂・レイヨン統合
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1952〜2021年
在任中の業績 FY14→FY20
就任前(FY14)36,563億円
退任時(FY20)32,575億円
変化(6カ年)-11%
就任前(FY14)4.5%
退任時(FY20)1.5%
変化(6カ年)-3.0pt
参考文献 1件
- 三菱ケミカルグループ 有価証券報告書【役員の状況】