ダイダンの決断社史:経営の意思決定を振り返る

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決断

電気と管の2系統の工事を、1つの会社で請け負ってきた会社である。菅谷元治氏は電気工事を始めた3年後に管工事を加え、同じ施主から電灯と暖房配管をまとめて受注できる体制を整えた。1918年の合資会社は、商号に電気と暖房の2つの商会名を並べ、2系統を1つの法人で請け負う体制を固めた。その体制で、日本銀行旧本店や国会議事堂のように電気と暖房の双方の設備を備えた大型建築の工事を受注した。

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