相川哲郎
三菱自動車・元取締役社長 兼 COO
社長就任までの出自
出自
1978年4月に三菱自動車工業へ入社した。2005年6月に常務取締役商品開発統括部門担当、2008年4月に常務取締役商品戦略・開発統括部門担当と商品開発を担った。2009年4月に国内営業統括部門担当へ移り、2010年4月に同部門長を務めた。2011年4月には常務取締役生産統括部門長 兼 生産管理本部長、同年7月からは生産統括部門長に就任し、開発・国内営業・生産の三つの統括部門を順に担当した。2015年3月期時点の所有株式数は10,244株である。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任年度の2015年3月期は売上高2兆1,807億円・営業利益1,359億円、2016年3月期は売上高2兆2,678億円・営業利益1,384億円だった。2015年には米国での生産から撤退し、イリノイ工場の生産を終了した。連結従業員数は2015年3月期の30,498人から2016年3月期に29,555人へ減った。生産統括部門長から社長へ就任した経歴のとおり、在任中の決断は生産拠点の組み替えに寄っていたとみられる。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1978〜2016年
在任中の業績 FY13→FY15
就任前(FY13)20,934億円
退任時(FY15)22,678億円
変化(2カ年)+8%
就任前(FY13)5.9%
退任時(FY15)6.1%
変化(2カ年)+0.2pt
参考文献 1件
- 三菱自動車工業 有価証券報告書【役員の状況】(2015年3月期)