島野泰三
シマノ・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1991年9月にシマノへ入社し、19年後の2010年3月に取締役へ就任した。2016年3月に常務取締役、2019年3月に専務取締役へ進み、入社から30年を数える2021年3月に代表取締役社長へ就任した。2014年12月期の大株主では湊興産が7.98%で筆頭に立ち、6.26%のステートストリートバンクアンドトラストカンパニーを上回っていた。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2021年3月、島野容三氏の後任として代表取締役社長に就任した。容三氏は同時に代表取締役会長兼CEOへ移り、CEOと社長を分けた。2010年3月の取締役就任から11年、専務取締役としては2年での昇格で、20年在任した前任からの交代だった。常務取締役から専務取締役までは3年、専務から社長までは2年で、就任前の5年に3段の昇格が集まった。
在任中の主な施策
施策
就任初年の2021年12月期は連結売上高5465億円・営業利益1483億円で、翌2022年12月期には6289億円・1692億円まで伸びた。2023年12月期は売上高4744億円・営業利益837億円へ落ち、営業利益は前期のほぼ半分になった。2025年12月期は売上高4662億円・営業利益517億円で、ピークの2022年12月期に対し売上高で26%、営業利益で69%低い。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1966〜2021年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)3,632億円
直近(FY25)4,662億円
変化(6カ年)+28%
就任前(FY19)18.7%
直近(FY25)11.1%
変化(6カ年)-7.6pt
参考文献 1件
- シマノ 有価証券報告書【役員の状況】