島野容三

シマノ・元代表取締役社長

Shimano Yozo(敬称略)

更新:
社長就任 2001年3月
生年月日 1948年11月12日
出自 シマノ入社
社長就任までの出自
出自

1974年3月にシマノへ入社し、1986年2月に取締役、1995年1月に代表取締役専務取締役へ進んだ。入社から27年を経た2001年3月に社長へ就任し、2021年3月には代表取締役会長兼CEOへ移った。個人でも株式を持ち、2009年12月期の大株主では2.76%で第8位に並んだ。同じ期の第2位は7.80%を持つ湊興産である。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2001年3月、島野喜三氏の後任として代表取締役社長に就任した。1986年2月の取締役就任から15年、1995年1月に代表取締役専務取締役となってからは6年を経ての交代だった。就任初年にあたる2001年12月期の連結売上高は1255億円、経常利益は127億円だった。代表権を持ってから社長までの6年は、後任の島野泰三氏が専務取締役から社長に就任するまでに要した2年より長い。

在任中の主な施策
施策

連結売上高は就任初年の2001年12月期の1255億円から、2015年12月期には3786億円へ3.0倍になった。同じ期の営業利益は851億円、当期純利益は762億円で、売上高営業利益率は22.5%に達した。株主構成では、2005年12月期に12.87%を持っていたステートストリートバンクアンドトラストカンパニーが、2009年12月期には15.05%へ買い増して筆頭株主の座を保った。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1948〜2021年
在任中の業績 FY99→FY19
就任前-
退任時(FY19)3,632億円
変化-
就任前-
退任時(FY19)18.7%
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • シマノ 有価証券報告書【役員の状況】

免責事項およびポリシー