加藤隆雄
三菱自動車・取締役 代表執行役社長 CEO
社長就任 2019年6月
生年月日 1962年2月21日
学歴 —
出自 三菱自動車
社長就任までの出自
出自
1984年4月に三菱自動車工業へ入社した。2015年4月にインドネシアの現地法人ミツビシ・モータースKYインドネシアの取締役社長へ就任し、その職から2019年6月に取締役 代表執行役CEOへ上がった。入社から35年目の就任で、略歴に本社の取締役歴は無く、海外の現地経営から直接トップへ移っている。2021年4月に代表執行役社長CEOとなった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2019年6月、益子修氏の後任として代表執行役CEOに就任した。就任前年度の2019年3月期は連結売上高2兆5145億円・営業利益1118億円・当期純利益1328億円で、当期純損失1985億円を出した2017年3月期からは戻していた。益子氏は取締役会長兼代表執行役として残った。海外の現地法人社長から本社トップへ引き上げる抜擢である。
在任中の主な施策
施策
就任2年目の2021年3月期は連結売上高が1兆4554億円へ落ち、営業損失953億円・当期純損失3123億円を計上した。ここから欧州の縮小と東南アジアへの集中を中核とする構造改革へ動いたとみられる。2023年3月期には営業利益1905億円・当期純利益1687億円へ戻した。従業員数は2020年3月期の3万2171人から2024年3月期の2万8982人へ3189人減った。2026年3月期の営業利益は755億円で、2023年3月期の4割にとどまる。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2021年
在任中の業績 FY18→FY25
就任前(FY18)25,146億円
直近(FY25)28,965億円
変化(7カ年)+15%
就任前(FY18)4.4%
直近(FY25)2.6%
変化(7カ年)-1.8pt
参考文献 1件
- 三菱自動車工業 有価証券報告書【役員の状況】