バリューHRの配当・自社株買い

配当金の推移2013年12月期〜2025年12月期

配当金の推移(2013年12月期〜2025年12月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年12月期1313262623.546110.52,707万
2024年12月期1213252529.60884.52,675万
2023年12月期1212242437.011064.82,665万
2022年12月期8.59.51813.7533.58940.92,641万
1株 → 2株の株式分割
2021年12月期8.51624.512.2527.64744.31,311万
2020年12月期7.51017.58.7519.40545.11,196万
1株 → 2株の株式分割
2019年12月期1320338.2523.39635.3592万
2018年12月期8.515.524610.60256.6595万
1株 → 2株の株式分割
2017年12月期14.525.540526.13319.1289万
2016年12月期12.52335.54.4419.30223.0284万
2015年12月期1020303.7540.7929.2—
2014年12月期——151.8823.7117.9—
1株 → 2株の株式分割
2013年12月期——251.5643.6223.6—

2022年12月期に1株→2株の株式分割、2020年12月期に1株→2株の株式分割、2018年12月期に1株→2株の株式分割、2014年12月期に1株→2株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年12月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2022年12月期に1株が2株に分かれたので、それより前の期の開示値は2で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末分として描く。

2013年12月期の調整後 = 25円 ÷ 2(分割) ÷ 2(分割) ÷ 2(分割) ÷ 2(分割) = 1.56円

出所: 有価証券報告書(2025年12月期)

人材業界の配当17社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年12月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人55.5%3.9億円
金融機関26.6%1.9億円
その他法人16.8%1.2億円
金融商品取引業者0.6%4百万円
外国法人0.5%4百万円
合計100.0%7億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年12月期26.00円
CAGR(13期)+26.4%
決算期1株配当(円)YoY基準
2013年12月期1.56n/a連結
2014年12月期1.88+20.0%連結
2015年12月期3.75+100.0%連結
2016年12月期4.44+18.3%連結
2017年12月期5.00+12.7%連結
2018年12月期6.00+20.0%連結
2019年12月期8.25+37.5%連結
2020年12月期8.75+6.1%連結
2021年12月期12.25+40.0%連結
2022年12月期13.75+12.2%連結
2023年12月期24.00+74.5%連結
2024年12月期25.00+4.2%連結
2025年12月期26.00+4.0%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2025年12月期110.5%
期間平均(13期)41.9%
決算期配当性向(%)YoY基準
2013年12月期3.6n/a連結
2014年12月期7.9+4.3pt連結
2015年12月期9.2+1.3pt連結
2016年12月期23.0+13.8pt連結
2017年12月期19.1▲3.9pt連結
2018年12月期56.6+37.5pt連結
2019年12月期35.3▲21.3pt連結
2020年12月期45.1+9.8pt連結
2021年12月期44.3▲0.8pt連結
2022年12月期40.9▲3.4pt連結
2023年12月期64.8+23.9pt連結
2024年12月期84.5+19.7pt連結
2025年12月期110.5+26.0pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2025年12月期23.54円
CAGR(13期)▲5.0%
決算期EPS(円)YoY基準
2013年12月期43.62n/a連結
2014年12月期23.71▲45.6%連結
2015年12月期40.79+72.0%連結
2016年12月期19.30▲52.7%連結
2017年12月期26.13+35.4%連結
2018年12月期10.60▲59.4%連結
2019年12月期23.39+120.7%連結
2020年12月期19.40▲17.1%連結
2021年12月期27.64+42.5%連結
2022年12月期33.58+21.5%連結
2023年12月期37.01+10.2%連結
2024年12月期29.60▲20.0%連結
2025年12月期23.54▲20.5%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2025年12月期7億円
CAGR(11期)+26.4%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2013年12月期n/an/a連結
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期1n/a連結
2016年12月期1+34.0%連結
2017年12月期1+18.8%連結
2018年12月期1+13.6%連結
2019年12月期2+38.8%連結
2020年12月期2+23.0%連結
2021年12月期2+6.7%連結
2022年12月期4+95.9%連結
2023年12月期6+30.1%連結
2024年12月期6+14.0%連結
2025年12月期7+8.7%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2025年12月期5億円
10期増減+5億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2013年12月期n/an/a連結
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期0n/a連結
2016年12月期n/an/a連結
2017年12月期1n/a連結
2018年12月期1▲8.8%連結
2019年12月期1+11.1%連結
2020年12月期1▲23.6%連結
2021年12月期0▲99.8%連結
2022年12月期3+198278.6%連結
2023年12月期8+172.0%連結
2024年12月期11+45.5%連結
2025年12月期5▲56.5%連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
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総還元額

総還元額

2025年12月期12億円
CAGR(11期)+33.1%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2013年12月期n/an/a連結
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期1n/a連結
2016年12月期1+33.8%連結
2017年12月期2+139.1%連結
2018年12月期2+2.3%連結
2019年12月期3+26.4%連結
2020年12月期3+4.6%連結
2021年12月期2▲24.0%連結
2022年12月期7+221.0%連結
2023年12月期13+85.5%連結
2024年12月期17+32.0%連結
2025年12月期12▲32.4%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2025年12月期187.3%
期間平均(11期)91.6%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2013年12月期n/an/a連結
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期30.3n/a連結
2016年12月期41.8+11.5pt連結
2017年12月期72.5+30.7pt連結
2018年12月期90.8+18.3pt連結
2019年12月期50.4▲40.4pt連結
2020年12月期63.4+13.0pt連結
2021年12月期33.5▲29.9pt連結
2022年12月期80.8+47.3pt連結
2023年12月期136.1+55.3pt連結
2024年12月期220.3+84.2pt連結
2025年12月期187.3▲33.0pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2025年12月期0.27億株
10期増減+0.24億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2013年12月期n/an/a連結
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期n/an/a連結
2016年12月期0.03n/a連結
2017年12月期0.03+1.9%連結
2018年12月期0.06+105.6%連結
2019年12月期0.06▲0.5%連結
2020年12月期0.12+102.1%連結
2021年12月期0.13+9.6%連結
2022年12月期0.26+101.5%連結
2023年12月期0.27+0.9%連結
2024年12月期0.27+0.4%連結
2025年12月期0.27+1.2%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2025年12月期・1株26円

大株主が受け取った配当(2025年12月期・1株26円)

2025年12月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1藤田 美智雄4,189,90015.49%1.1億円
2日本生命保険相互会社2,190,6008.1%57百万円
3大同生命保険株式会社1,905,6007.04%50百万円
4株式会社あまの創健1,791,2006.62%47百万円
5日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義1,529,3005.65%40百万円
6東京海上日動火災保険株式会社980,0003.62%25百万円
7株式会社法研760,0002.81%20百万円
8株式会社大和総研700,0002.58%18百万円
9吉成 外史528,0001.95%14百万円
10アドソル日進株式会社484,0001.78%13百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長藤田美智雄
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年12月期7512187.3
2024年12月期61117220.3
2023年12月期6813136.1
2022年12月期43780.8
2021年12月期20233.5
2020年12月期21363.4
2019年12月期21350.4
2018年12月期11290.8
2017年12月期11272.5
2016年12月期10141.8
2015年12月期10130.3藤田美智雄

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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