松尾敏夫
日本製鋼所・代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1984年4月に日本製鋼所へ入社した。2016年4月に執行役員、2017年6月に取締役常務執行役員へ進み、2020年4月に代表取締役副社長となった。入社から執行役員まで32年、執行役員から社長まで6年をかけており、社内の階段を順に上がった生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2022年4月、宮内直孝氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任前年度の2022年3月期は売上高2137億円・営業利益155億円・当期純利益139億円で、前期の1980億円・102億円・68億円から増収増益だった。松尾氏は2020年4月から代表取締役副社長を務めており、業績が戻った期の直後に副社長を昇格させる交代だった。
在任中の主な施策
施策
2023年3月期は売上高2387億円・営業利益138億円と増収減益になった。以後は2024年3月期に営業利益180億円、2025年3月期に228億円へ戻し、2026年3月期は売上高2749億円・営業利益253億円・当期純利益192億円となった。連結従業員数は2020年3月期の5334人から2023年3月期に4966人へ減り、2024年3月期は5115人に戻っている。 日鋼MECへ吸収分割
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1962〜2022年
在任中の業績 FY21→FY25
就任前(FY21)2,138億円
直近(FY25)2,749億円
変化(4カ年)+29%
就任前(FY21)7.2%
直近(FY25)9.2%
変化(4カ年)+2.0pt
参考文献 1件
- 日本製鋼所 有価証券報告書【役員の状況】