アイスタイルの配当・自社株買い

配当金の推移2015年6月期〜2025年6月期

配当金の推移(2015年6月期〜2025年6月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年6月期——1128.97233.58,924万
2019年6月期——0.50.5-8.05-5—6,484万
2018年6月期——0.50.518.62122.76,431万
2017年6月期——0.50.518.51112.76,588万
2016年6月期——0.50.522.10132.36,057万
1株 → 4株の株式分割
2015年6月期——20.56.0948.2—

2016年6月期に1株→4株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年6月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2016年6月期に1株が4株に分かれたので、それより前の期の開示値は4で割ってある。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2015年6月期の調整後 = 2円 ÷ 4(分割) = 0.5円

出所: 有価証券報告書(2025年6月期)

ネットプラットフォーマー業界の配当23社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年6月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
外国法人29.6%26百万円
個人29.4%26百万円
金融機関21.1%19百万円
その他法人14.0%12百万円
金融商品取引業者5.8%5百万円
合計99.9%89百万円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年6月期1.00円
CAGR(6期)+14.9%
決算期1株配当(円)YoY基準
2015年6月期0.50n/a連結
2016年6月期0.50▲0.0%連結
2017年6月期0.50▲0.0%連結
2018年6月期0.50▲0.0%連結
2019年6月期0.50▲0.0%連結
2025年6月期1.00+100.0%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2025年6月期3.5%
期間平均(5期)3.9%
決算期配当性向(%)YoY基準
2015年6月期8.2n/a連結
2016年6月期2.3▲5.9pt連結
2017年6月期2.7+0.4pt連結
2018年6月期2.7▲0.0pt連結
2019年6月期n/an/a連結
2025年6月期3.5n/a連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2025年6月期28.97円
CAGR(6期)+36.6%
決算期EPS(円)YoY基準
2015年6月期6.09n/a連結
2016年6月期22.10+262.9%連結
2017年6月期18.51▲16.2%連結
2018年6月期18.62+0.6%連結
2019年6月期▲8.05▲143.2%連結
2025年6月期28.97n/a連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2025年6月期n/a
CAGR(4期)+3.3%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2015年6月期n/an/a連結
2016年6月期0n/a連結
2017年6月期0▲0.0%連結
2018年6月期0+10.3%連結
2019年6月期0▲0.0%連結
2025年6月期n/an/a連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2025年6月期0億円
6期増減▲2億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2015年6月期2n/a連結
2016年6月期0▲100.0%連結
2017年6月期0n/a連結
2018年6月期0n/a連結
2019年6月期0n/a連結
2025年6月期0n/a連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
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総還元額

総還元額

2025年6月期0億円
期間平均(6期)1億円
決算期総還元額(億円)YoY基準
2015年6月期2n/a連結
2016年6月期0▲88.2%連結
2017年6月期0▲0.0%連結
2018年6月期0+10.3%連結
2019年6月期0▲0.0%連結
2025年6月期0▲100.0%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2025年6月期0.0%
期間平均(5期)15.6%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2015年6月期70.3n/a連結
2016年6月期2.3▲68.0pt連結
2017年6月期2.7+0.4pt連結
2018年6月期2.7▲0.0pt連結
2019年6月期n/an/a連結
2025年6月期0.0n/a連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2025年6月期0.89億株
5期増減+0.29億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2015年6月期n/an/a連結
2016年6月期0.61n/a連結
2017年6月期0.66+8.8%連結
2018年6月期0.64▲2.4%連結
2019年6月期0.65+0.8%連結
2025年6月期0.89+37.6%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2025年6月期・1株1円

大株主が受け取った配当(2025年6月期・1株1円)

2025年6月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001名義10,191,25111.44%10百万円
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義9,980,00011.2%10百万円
3株式会社ワイ8,734,6009.8%9百万円
4株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義8,391,6009.42%8百万円
5吉松 徹郎3,820,6654.28%4百万円
6MSIP CLIENT SECURITIES2,320,5002.6%2百万円
7THE BANK OF NEW YORK 1336521,963,7002.2%2百万円
8一般財団法人都築国際育英財団1,903,9002.13%2百万円
9野村證券株式会社1,606,2251.8%2百万円
10THE BANK OF NEW YORK 1336121,244,3001.39%1百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長吉松徹郎遠藤宗
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年6月期0000.0遠藤宗
2019年6月期000—
2018年6月期0002.7
2017年6月期0002.7
2016年6月期0002.3
2015年6月期02270.3吉松徹郎

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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