チェンジHDの配当・自社株買い

更新:

配当金の推移2022年3月期〜2025年3月期

配当金の推移(2022年3月期〜2025年3月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年3月期——20.920.9106.617519.66,969万
2024年3月期——18.718.758.914331.77,246万
2023年3月期——101053.313918.87,242万
2022年3月期——4.54.542.813110.57,221万

株式分割・株式併合がないため、「調整後」は開示値と同じ。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

出所: 有価証券報告書(2026年3月期)

ITコンサル・DX支援業界の配当20社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2026年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人50.5%7.3億円
その他法人36.0%5.2億円
金融機関7.2%1億円
外国法人4.2%61百万円
金融商品取引業者2.0%30百万円
合計99.9%14.6億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年3月期20.90円
CAGR(4期)+66.8%
決算期1株配当(円)YoY基準
2022年3月期4.50n/a連結
2023年3月期10.00+122.2%連結
2024年3月期18.70+87.0%連結
2025年3月期20.90+11.8%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
配当性向

配当性向

2025年3月期19.6%
期間平均(4期)20.2%
決算期配当性向(%)YoY基準
2022年3月期10.5n/a連結
2023年3月期18.8+8.3pt連結
2024年3月期31.7+12.9pt連結
2025年3月期19.6▲12.1pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
EPS

EPS

2025年3月期106.61円
CAGR(4期)+35.5%
決算期EPS(円)YoY基準
2022年3月期42.81n/a連結
2023年3月期53.31+24.5%連結
2024年3月期58.91+10.5%連結
2025年3月期106.61+81.0%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
配当金の支払額

配当金の支払額

2025年3月期14億円
CAGR(3期)+104.2%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2022年3月期n/an/a連結
2023年3月期3n/a連結
2024年3月期7+122.8%連結
2025年3月期14+87.1%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
総還元額

総還元額

2025年3月期58億円
CAGR(4期)+60.7%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2022年3月期14n/a連結
2023年3月期3▲77.0%連結
2024年3月期7+122.8%連結
2025年3月期58+708.3%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
総還元性向

総還元性向

2025年3月期77.5%
期間平均(4期)37.0%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2022年3月期45.5n/a連結
2023年3月期8.4▲37.1pt連結
2024年3月期16.7+8.3pt連結
2025年3月期77.5+60.8pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
発行済株式数

発行済株式数

2025年3月期0.70億株
4期増減▲0.03億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2022年3月期0.72n/a連結
2023年3月期0.72+0.3%連結
2024年3月期0.72+0.1%連結
2025年3月期0.70▲3.8%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
有価証券報告書/長期の推移を見る
大株主が受け取った配当2025年3月期・1株20.9円

大株主が受け取った配当(2025年3月期・1株20.9円)

2025年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1SBIホールディングス株式会社25,813,20037.09%5.4億円
2日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義4,799,9006.89%1.0億円
3神保 吉寿2,840,0004.08%59百万円
4福留 大士2,229,5003.2%47百万円
5須永 珠代2,010,0922.88%42百万円
6株式会社日本カストディ銀行(信託口)名義1,976,2002.84%41百万円
7木下 圭一郎1,505,5002.16%31百万円
8伊藤 彰1,262,0001.81%26百万円
9石原 徹哉1,258,0001.8%26百万円
10金田 憲治1,208,0001.73%25百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長福留大士
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年3月期14455877.5
2024年3月期70716.7
2023年3月期3038.4
2022年3月期0141445.5福留大士

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

免責事項およびポリシー