デジタルガレージの配当・自社株買い

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配当金の推移2012年6月期〜2026年3月期

配当金の推移(2012年6月期〜2026年3月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2026年3月期——474727.9613168.14,609万
2025年3月期——5353-155.29-72—4,600万
2024年3月期——4040126.775831.64,738万
2023年3月期——3737-193.13-91—4,606万
2022年3月期——3535654.773035.34,710万
2021年3月期——3232212.499815.14,609万
2020年3月期——3838161.377423.54,601万
2019年3月期——2828210.289813.34,595万
2018年3月期——2424135.995517.64,721万
2017年3月期——202091.114322.04,729万
2016年6月期——3030109.835227.34,728万
2015年6月期——2525108.115123.1—
2014年6月期——5560.66288.2—
1株 → 200株の株式分割
2013年6月期——1,000560.21278.3—
2012年6月期——1,000548.802110.2—

2014年6月期に1株→200株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2026年3月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2014年6月期に1株が200株に分かれたので、それより前の期の開示値は200で割ってある。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2012年6月期の調整後 = 1,000円 ÷ 200(分割) = 5円

出所: 有価証券報告書(2026年3月期)

決済・フィンテック業界の配当8社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2026年3月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人45.8%9.9億円
個人22.2%4.8億円
外国法人17.6%3.8億円
金融機関11.3%2.4億円
金融商品取引業者3.1%67百万円
合計99.9%21.7億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2026年3月期47.00円
CAGR(15期)+17.4%
決算期1株配当(円)YoY基準
2012年6月期5.00n/a連結
2013年6月期5.00▲0.0%連結
2014年6月期5.00▲0.0%連結
2015年6月期25.00+400.0%連結
2016年6月期30.00+20.0%連結
2017年3月期20.00▲33.3%連結
2018年3月期24.00+20.0%連結
2019年3月期28.00+16.7%連結
2020年3月期38.00+35.7%連結
2021年3月期32.00▲15.8%連結
2022年3月期35.00+9.4%連結
2023年3月期37.00+5.7%連結
2024年3月期40.00+8.1%連結
2025年3月期53.00+32.5%連結
2026年3月期47.00▲11.3%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2026年3月期168.1%
期間平均(13期)28.7%
決算期配当性向(%)YoY基準
2012年6月期10.2n/a連結
2013年6月期8.3▲1.9pt連結
2014年6月期8.2▲0.1pt連結
2015年6月期23.1+14.9pt連結
2016年6月期27.3+4.2pt連結
2017年3月期22.0▲5.3pt連結
2018年3月期17.6▲4.4pt連結
2019年3月期13.3▲4.3pt連結
2020年3月期23.5+10.2pt連結
2021年3月期15.1▲8.4pt連結
2022年3月期5.3▲9.8pt連結
2023年3月期n/an/a連結
2024年3月期31.6n/a連結
2025年3月期n/an/a連結
2026年3月期168.1n/a連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2026年3月期27.96円
CAGR(15期)▲3.9%
決算期EPS(円)YoY基準
2012年6月期48.80n/a連結
2013年6月期60.21+23.4%連結
2014年6月期60.66+0.7%連結
2015年6月期108.11+78.2%連結
2016年6月期109.83+1.6%連結
2017年3月期91.11▲17.0%連結
2018年3月期135.99+49.3%連結
2019年3月期210.28+54.6%連結
2020年3月期161.37▲23.3%連結
2021年3月期212.49+31.7%連結
2022年3月期654.77+208.1%連結
2023年3月期▲193.13▲129.5%連結
2024年3月期126.77n/a連結
2025年3月期▲155.29▲222.5%連結
2026年3月期27.96n/a連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2026年3月期24億円
CAGR(12期)+23.7%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2012年6月期n/an/a連結
2013年6月期n/an/a連結
2014年6月期n/an/a連結
2015年6月期2n/a連結
2016年6月期12+402.2%連結
2017年3月期14+19.8%連結
2018年3月期9▲33.0%連結
2019年3月期11+13.8%連結
2020年3月期13+20.1%連結
2021年3月期17+35.6%連結
2022年3月期15▲15.7%連結
2023年3月期16+11.7%連結
2024年3月期17+3.5%連結
2025年3月期19+11.2%連結
2026年3月期24+28.2%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2026年3月期n/a
7期増減+45億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2012年6月期n/an/a連結
2013年6月期n/an/a連結
2014年6月期n/an/a連結
2015年6月期n/an/a連結
2016年6月期n/an/a連結
2017年3月期0n/a連結
2018年3月期0▲100.0%連結
2019年3月期50n/a連結
2020年3月期0▲100.0%連結
2021年3月期n/an/a連結
2022年3月期n/an/a連結
2023年3月期51n/a連結
2024年3月期51+0.2%連結
2025年3月期45▲11.1%連結
2026年3月期n/an/a連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
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総還元額

総還元額

2026年3月期24億円
CAGR(12期)+23.7%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2012年6月期n/an/a連結
2013年6月期n/an/a連結
2014年6月期n/an/a連結
2015年6月期2n/a連結
2016年6月期12+402.2%連結
2017年3月期14+19.8%連結
2018年3月期9▲33.0%連結
2019年3月期61+544.5%連結
2020年3月期13▲78.8%連結
2021年3月期17+35.6%連結
2022年3月期15▲15.7%連結
2023年3月期67+355.6%連結
2024年3月期68+1.0%連結
2025年3月期64▲5.5%連結
2026年3月期24▲62.1%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2026年3月期189.3%
期間平均(10期)48.6%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2012年6月期n/an/a連結
2013年6月期n/an/a連結
2014年6月期n/an/a連結
2015年6月期4.6n/a連結
2016年6月期22.7+18.1pt連結
2017年3月期32.8+10.1pt連結
2018年3月期17.3▲15.5pt連結
2019年3月期62.2+44.9pt連結
2020年3月期17.4▲44.8pt連結
2021年3月期17.9+0.5pt連結
2022年3月期4.9▲13.0pt連結
2023年3月期n/an/a連結
2024年3月期116.8n/a連結
2025年3月期n/an/a連結
2026年3月期189.3n/a連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2026年3月期0.46億株
11期増減▲0.01億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2012年6月期n/an/a連結
2013年6月期n/an/a連結
2014年6月期n/an/a連結
2015年6月期n/an/a連結
2016年6月期0.47n/a連結
2017年3月期0.47▲0.0%連結
2018年3月期0.47▲0.2%連結
2019年3月期0.46▲2.7%連結
2020年3月期0.46+0.1%連結
2021年3月期0.46+0.2%連結
2022年3月期0.47+2.2%連結
2023年3月期0.46▲2.2%連結
2024年3月期0.47+2.9%連結
2025年3月期0.46▲2.9%連結
2026年3月期0.46+0.2%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2026年3月期・1株47円

大株主が受け取った配当(2026年3月期・1株47円)

2026年3月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1㈱りそなホールディングス14,233,20030.9%6.7億円
2林 郁4,893,97010.62%2.3億円
3日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)名義3,519,7007.64%1.7億円
4㈱HAYASHI CAPITAL2,977,4006.46%1.4億円
5㈱ジェーシービー2,364,5005.13%1.1億円
6㈱日本カストディ銀行 (信託口)名義1,625,2003.53%76百万円
7東芝テック㈱949,5002.06%45百万円
8THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044672,1001.46%32百万円
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001名義599,8461.3%28百万円
10THE CHASE MANHATTAN BANK, N.A. LONDONSECS LENDING OMNIBUS ACCOUNT539,7001.17%25百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長林郁
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2026年3月期24024189.3
2025年3月期194564—
2024年3月期175168116.8
2023年3月期165167—
2022年3月期150154.9
2021年3月期1701717.9
2020年3月期1301317.4
2019年3月期11506162.2
2018年3月期90917.3
2017年3月期1401432.8
2016年6月期1201222.7
2015年6月期2024.6林郁

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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