デジタルガレージの収益の推移と業界ランキング

デジタルガレージ:収益

2026/3410億円YoY+6.9%

デジタルガレージの2026年3月期の収益は410億円、前期比+6.9%。

収益の長期推移:2002年6月期〜2026年3月期
収益(連結)(億円)
決算期科目業績YoY区分社長
2026/3収益410億円+6.9%連結/IFRS林郁
2025/3収益383億円+1.2%連結/IFRS林郁
2024/3収益379億円+25.9%連結/IFRS林郁
2023/3収益301億円▲58.8%連結/IFRS林郁
2022/3収益730億円+80.2%連結/IFRS林郁
2021/3収益405億円+9.6%連結/IFRS林郁
2020/3収益369億円+3.5%連結/IFRS林郁
2019/3収益357億円▲40.7%連結/IFRS林郁
2018/3売上高602億円+65.1%連結/日本基準林郁
2017/3売上高365億円▲16.7%連結/日本基準林郁
2016/6売上高438億円+14.9%連結/日本基準林郁
2015/6売上高381億円+12.9%連結/日本基準林郁
2014/6売上高338億円+20.7%連結/日本基準林郁
2013/6売上高280億円+87.7%連結/日本基準林郁
2012/6売上高149億円+34.6%連結/日本基準林郁
2011/6売上高111億円+32.6%連結/日本基準林郁
2010/6売上高83.5億円▲75.8%連結/日本基準林郁
2009/6売上高345億円▲12.8%連結/日本基準林郁
2008/6売上高396億円+128.3%連結/日本基準林郁
2007/6売上高173億円+38.9%連結/日本基準林郁
2006/6売上高125億円+59.0%連結/日本基準林郁
2005/6売上高78.5億円+26.2%連結/日本基準林郁
2004/6売上高62.2億円+76.7%連結/日本基準林郁
2003/6売上高35.2億円+26.6%連結/日本基準林郁
2002/6売上高27.8億円—連結/日本基準林郁
出所:有価証券報告書(2002年6月期〜2008年6月期)、FY09有報(第15期)。カカクコム・DGコミュニケーションズ(旧創芸)を連結子会社として含む最後の期(2009年6月期〜2009年6月期)、カカクコム(2009年5月)およびDGコミュニケーションズ(旧創芸/2009年6月)の保有株式譲渡により両社を連結除外。前期比261億円減の主因(FY09有報 主要指標※6「これに伴い平成22年6月期より売上高等が減少しております」/ 経営成績の分析)(2010年6月期〜2010年6月期)、有価証券報告書(2011年6月期〜2016年6月期)、2016年7月-2017年3月の9ヶ月変則決算(決算期を6月期から3月期へ変更)。日本基準(2017年3月期〜2017年3月期)、日本基準(FY17有報 第23期 連結損益計算書)。IFRS(翌期有報の組替前期)の収益は255億円。決済代行業務・広告代理業務を日本基準では総額計上していたがIFRSでは純額表示するため水準が下がる(2018年3月期〜2018年3月期)、IFRS基準の収益計。日本基準の売上高は695億円。決済代行業務・広告代理業務の総額計上→純額表示への変更で453億円減(FY18有報 41.初度適用③「IFRSの「収益」「費用」は日本基準の「売上高」「売上原価」に比べてそれぞれ453億35百万円減少」)(2019年3月期〜2019年3月期)、有価証券報告書(2020年3月期〜2021年3月期)、収益730億円(72,955百万円)のうち投資関連が482億円。営業投資有価証券に関する収益283億円(前期110億円)・金融収益132億円(うち純損益を通じて公正価値で測定する投資有価証券の評価益126億円/前期0.4億円)・持分法による投資利益57億円。リカーリング型事業から生じる収益は248億円で前期249億円と横ばい(FY21有報 第27期 連結損益計算書)。インキュベーションテクノロジー事業の投資先のIPO・ファイナンスによる公正価値上昇と海外上場銘柄の売却が主因(同 経営成績の分析)。IFRSでは営業投資有価証券の評価損益を「収益」に計上するため一過性の評価益が売上に見える。本業規模は250億円前後で連続(2022年3月期〜2022年3月期)、前期に283億円あった営業投資有価証券に関する収益がゼロとなり(逆に79億円の損失を費用計上)金融収益も132億円→5億円に反落したため収益が301億円へ半減(FY22有報 第28期 連結損益計算書)。リカーリング型事業から生じる収益は251億円で前期248億円から増加しており本業は減っていない(2023年3月期〜2023年3月期)、有価証券報告書(2024年3月期〜2026年3月期)

免責事項およびポリシー