U-NEXT HOLDINGSの配当・自社株買い

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配当金の推移2014年12月期〜2025年8月期

配当金の推移(2014年12月期〜2025年8月期)

期末(円)中間(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期中間円期末円年間円調整後円EPS円純利益億円配当性向%株式数株
2025年8月期78.515.510.83101.9918410.61.81億
1株 → 3株の株式分割
2024年8月期1617331185.1515412.96,018万
2023年8月期1011.521.57.1761.0511011.76,006万
2022年8月期——15548.208710.46,009万
2021年8月期——13.54.544.638010.16,010万
2020年8月期——82.6727.24499.86,014万
2019年8月期——51.6733.68614.96,012万
2015年12月期——6210.60518.9—
1株 → 3株の株式分割
2014年12月期——121.336.02722.1—

2025年8月期に1株→3株の株式分割、2015年12月期に1株→3株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2025年8月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2025年8月期に1株が3株に分かれたので、それより前の期の開示値は3で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。中間配当を開示で追えない期は、年間額をまとめて期末分として描く。

2014年12月期の調整後 = 12円 ÷ 3(分割) ÷ 3(分割) = 1.33円

出所: 有価証券報告書(2025年8月期)

回線・MVNO・ISP業界の配当9社
株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額(2025年8月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
その他法人60.5%11.8億円
個人26.0%5.1億円
金融機関6.5%1.3億円
外国法人5.9%1.2億円
金融商品取引業者1.0%19百万円
合計99.9%19.6億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人分と丸めの分だけ、合計が100%に達しない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く保有する社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2025年8月期10.83円
CAGR(9期)+29.9%
決算期1株配当(円)YoY基準
2014年12月期1.33n/a連結
2015年12月期2.00+50.0%連結
2019年8月期1.67▲16.7%連結
2020年8月期2.67+60.0%連結
2021年8月期4.50+68.8%連結
2022年8月期5.00+11.1%連結
2023年8月期7.17+43.3%連結
2024年8月期11.00+53.5%連結
2025年8月期10.83▲1.5%連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
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配当性向

配当性向

2025年8月期10.6%
期間平均(9期)12.4%
決算期配当性向(%)YoY基準
2014年12月期22.1n/a連結
2015年12月期18.9▲3.2pt連結
2019年8月期4.9▲14.0pt連結
2020年8月期9.8+4.9pt連結
2021年8月期10.1+0.3pt連結
2022年8月期10.4+0.3pt連結
2023年8月期11.7+1.3pt連結
2024年8月期12.9+1.2pt連結
2025年8月期10.6▲2.3pt連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
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EPS

EPS

2025年8月期101.99円
CAGR(9期)+42.4%
決算期EPS(円)YoY基準
2014年12月期6.02n/a連結
2015年12月期10.60+76.0%連結
2019年8月期33.68+217.7%連結
2020年8月期27.24▲19.1%連結
2021年8月期44.63+63.8%連結
2022年8月期48.20+8.0%連結
2023年8月期61.05+26.7%連結
2024年8月期85.15+39.5%連結
2025年8月期101.99+19.8%連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
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配当金の支払額

配当金の支払額

2025年8月期23億円
CAGR(7期)+80.7%
決算期配当支払額(億円)YoY基準
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期1n/a連結
2019年8月期n/an/a連結
2020年8月期3n/a連結
2021年8月期5+60.0%連結
2022年8月期8+69.0%連結
2023年8月期15+82.0%連結
2024年8月期17+12.0%連結
2025年8月期23+38.2%連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
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自己株式の取得額

自己株式の取得額

2025年8月期0億円
5期増減▲0億円
決算期自社株買い(億円)YoY基準
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期n/an/a連結
2019年8月期n/an/a連結
2020年8月期n/an/a連結
2021年8月期0n/a連結
2022年8月期0n/a連結
2023年8月期64n/a連結
2024年8月期0▲100.0%連結
2025年8月期0n/a連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
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総還元額

総還元額

2025年8月期23億円
CAGR(7期)+80.7%
決算期総還元額(億円)YoY基準
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期1n/a連結
2019年8月期n/an/a連結
2020年8月期3n/a連結
2021年8月期5+60.0%連結
2022年8月期8+69.0%連結
2023年8月期78+867.1%連結
2024年8月期17▲78.9%連結
2025年8月期23+38.2%連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
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総還元性向

総還元性向

2025年8月期12.4%
期間平均(7期)18.4%
決算期総還元性向(%)YoY基準
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期12.5n/a連結
2019年8月期n/an/a連結
2020年8月期6.1n/a連結
2021年8月期6.0▲0.1pt連結
2022年8月期9.3+3.3pt連結
2023年8月期71.6+62.3pt連結
2024年8月期10.8▲60.8pt連結
2025年8月期12.4+1.6pt連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2025年8月期1.81億株
7期増減+1.20億株
決算期株式数(億株)YoY基準
2014年12月期n/an/a連結
2015年12月期n/an/a連結
2019年8月期0.60n/a連結
2020年8月期0.60▲0.0%連結
2021年8月期0.60▲0.1%連結
2022年8月期0.60▲0.0%連結
2023年8月期0.60▲0.0%連結
2024年8月期0.60+0.2%連結
2025年8月期1.81+200.0%連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を取得して消却すると減少し、1 株当たりの取り分が増加する。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当2025年8月期・1株15.5円

大株主が受け取った配当(2025年8月期・1株15.5円)

2025年8月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数株比率年間受取配当額
1㈱UNO-HOLDINGS90,353,40050.09%14.0億円
2宇野 康秀12,534,4356.95%1.9億円
3日本マスタートラスト信託銀行㈱ (信託口)名義6,607,6003.66%1.0億円
4光通信㈱5,795,5983.21%90百万円
5㈱日本カストディ銀行(信託口)名義4,329,3002.4%67百万円
6㈱エスアイエル3,958,1002.19%61百万円
7㈱TBSホールディングス2,858,4001.58%44百万円
8㈱テレビ東京ホールディングス2,496,3361.38%39百万円
9上田八木短資㈱2,148,2001.19%33百万円
10高橋 慧1,370,1000.76%21百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長宇野康秀
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2025年8月期2302312.4
2024年8月期1701710.8
2023年8月期15647871.6
2022年8月期8089.3
2021年8月期5056.0
2020年8月期3036.1
2019年8月期————宇野康秀
2015年12月期10112.5

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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