出前館 の配当・自社株買い

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配当金の推移 2012年8月期〜2019年8月期

配当金の推移 (2012年8月期〜2019年8月期)

1株配当(円)配当性向(%)
配当金の推移(決算期ごとの中間・期末・年間の1株配当、最新期の株数にそろえた調整後の値、連結の1株当たり当期純利益、連結当期純利益、連結ベースの配当性向、発行済株式数)
決算期 中間 期末 年間 調整後 EPS 純利益億円 配当性向% 株式数
2019年8月期 3.6 3.6 -2.53 -1 4,094万
2018年8月期 3.6 3.6 13.79 6 26.1 4,051万
2017年8月期 3.3 3.3 10.72 4 30.8 4,442万
1株 → 4株の株式分割
2016年8月期 10 2.5 8.63 3 29.0 1,109万
2015年8月期 7 1.75 2.42 1 72.3
2014年8月期 5 1.25 4.28 2 29.2
1株 → 2株の株式分割
2013年8月期 8 1 2.35 1 42.6
1株 → 100株の株式分割
2012年8月期 700 0.88 11.14 1 7.9

2017年8月期に1株→4株の株式分割、2014年8月期に1株→2株の株式分割、2013年8月期に1株→100株の株式分割。分割・併合があると1株の大きさそのものが変わるため、開示値のままでは年をまたいで比べられない。「調整後」は各期の1株配当を2019年8月期の1株に換算した値で、増配か減配かはこの列で読む。2017年8月期に1株が4株に分かれたので、それより前の期の開示値は4で割ってある。さらに前の期は、その後に起きた変更の倍率をすべて掛け合わせている。中間・期末・年間は開示された額で、その期の1株に対して実際に支払われた金額を示す。株式数は大株主の持株数と持株比率から逆算した概数で、開示された発行済株式総数そのものではない。調整後の倍率は、この株数の変わり方から決めている。配当性向は、1年間の配当が1株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるかを示す。この表では「調整後 ÷ EPS」で計算している。EPSは連結で、株式分割・併合を遡及して調整した開示値。有報が載せる配当性向は提出会社(単体)の利益に対する比率なので、ここの値とは異なる。

2012年8月期の調整後 = 700円 ÷ 100(分割) ÷ 2(分割) ÷ 4(分割) = 0.88円

出所: 有価証券報告書(2023年8月期)

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株主構成と配当の受取先

株主構成と配当の受取先

所有者別の構成比

  • 個人
  • 外国法人
  • 金融機関
  • その他法人
  • 金融商品取引業者
  • 政府・地方公共団体

株主区分別の受取配当総額 (2025年8月期)

最新期の株主区分別の保有比率と、総配当額をその比率で割り振った受取配当総額
区分比率%受取配当総額
個人39.6%58百万円
その他法人35.3%52百万円
外国法人22.4%33百万円
金融商品取引業者2.0%3百万円
金融機関0.0%0百万円
合計99.4%1.5億円

有価証券報告書の所有者別状況(単元ベースの比率)。開示値をそのまま積むため、 外国法人等のうち個人ぶんと丸めのぶんだけ、合計が100%に届かない期がある。

受取配当総額は、その期の配当支払総額を保有比率で割り振った概算。自己株式は所有者別状況で 「個人その他」に含まれるが配当は支払われないため、自社株を多く持つ社ほど個人の額は過大になる。

1株当たり配当金

1株当たり配当金

2019年8月期 3.60
CAGR(8期) +22.4%
決算期 1株配当 (円) YoY 基準
2012年8月期 0.88 n/a 連結
2013年8月期 1.00 +14.3% 連結
2014年8月期 1.25 +25.0% 連結
2015年8月期 1.75 +40.0% 連結
2016年8月期 2.50 +42.9% 連結
2017年8月期 3.30 +32.0% 連結
2018年8月期 3.60 +9.1% 連結
2019年8月期 3.60 ▲0.0% 連結
定義
1 株に対して 1 年間に支払われた配当金。中間配当と期末配当の合計で、株式分割・併合があった期は最新期の株数にそろえてある。
算式
開示の年間配当 × その後に起きた併合の倍率 ÷ 分割の倍率
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
配当性向

配当性向

2019年8月期 n/a
期間平均(7期) 34.0%
決算期 配当性向 (%) YoY 基準
2012年8月期 7.9 n/a 連結
2013年8月期 42.6 +34.7pt 連結
2014年8月期 29.2 ▲13.4pt 連結
2015年8月期 72.3 +43.1pt 連結
2016年8月期 29.0 ▲43.3pt 連結
2017年8月期 30.8 +1.8pt 連結
2018年8月期 26.1 ▲4.7pt 連結
2019年8月期 n/a n/a 連結
定義
1 年間の配当が、1 株当たり当期純利益(EPS)の何割にあたるか。利益のうちどれだけを株主へ配ったかを示す。
算式
1株当たり配当金(調整後) ÷ EPS(連結) × 100
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
EPS

EPS

2019年8月期 ▲2.53
期間平均(8期) 6.35円
決算期 EPS (円) YoY 基準
2012年8月期 11.14 n/a 連結
2013年8月期 2.35 ▲78.9% 連結
2014年8月期 4.28 +82.1% 連結
2015年8月期 2.42 ▲43.5% 連結
2016年8月期 8.63 +256.6% 連結
2017年8月期 10.72 +24.2% 連結
2018年8月期 13.79 +28.6% 連結
2019年8月期 ▲2.53 ▲118.3% 連結
定義
1 株に割り当てられる当期純利益。配当性向の分母にあたる値で、株式分割・併合は開示の時点で遡及調整されている。
算式
親会社株主に帰属する当期純利益 ÷ 期中平均株式数(連結)
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
配当金の支払額

配当金の支払額

2019年8月期 1億円
CAGR(5期) +31.0%
決算期 配当支払額 (億円) YoY 基準
2012年8月期 n/a n/a 連結
2013年8月期 n/a n/a 連結
2014年8月期 n/a n/a 連結
2015年8月期 0 n/a 連結
2016年8月期 1 +43.3% 連結
2017年8月期 1 +42.5% 連結
2018年8月期 1 +32.5% 連結
2019年8月期 1 +9.0% 連結
定義
その期に実際に支払われた配当の現金。期末配当は株主総会の承認後に払うため、その期に対して決めた配当額とは 1 期ずれる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の配当金の支払額
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
自己株式の取得額

自己株式の取得額

2019年8月期 3億円
4期増減 +3億円
決算期 自社株買い (億円) YoY 基準
2012年8月期 n/a n/a 連結
2013年8月期 n/a n/a 連結
2014年8月期 n/a n/a 連結
2015年8月期 n/a n/a 連結
2016年8月期 0 n/a 連結
2017年8月期 0 ▲29.3% 連結
2018年8月期 0 ▲99.5% 連結
2019年8月期 3 +199866.7% 連結
定義
その期に自己株式を買い戻すために支出した現金。買い戻した株は配当を受け取らないため、1 株当たりの取り分を増やす形の株主還元にあたる。
算式
連結キャッシュ・フロー計算書(財務活動区分)の自己株式の取得による支出
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
総還元額

総還元額

2019年8月期 4億円
CAGR(5期) +73.2%
決算期 総還元額 (億円) YoY 基準
2012年8月期 n/a n/a 連結
2013年8月期 n/a n/a 連結
2014年8月期 n/a n/a 連結
2015年8月期 0 n/a 連結
2016年8月期 1 +125.9% 連結
2017年8月期 1 +16.2% 連結
2018年8月期 1 +3.1% 連結
2019年8月期 4 +232.7% 連結
定義
配当と自己株式の取得を合わせた、その期に株主へ渡した現金の総額。配当だけを見ると、買い戻しで返した分が落ちる。
算式
配当金の支払額 + 自己株式の取得額
出所
有価証券報告書(XBRL)/長期の推移を見る
総還元性向

総還元性向

2019年8月期 n/a
期間平均(4期) 34.3%
決算期 総還元性向 (%) YoY 基準
2012年8月期 n/a n/a 連結
2013年8月期 n/a n/a 連結
2014年8月期 n/a n/a 連結
2015年8月期 51.0 n/a 連結
2016年8月期 32.2 ▲18.8pt 連結
2017年8月期 30.0 ▲2.2pt 連結
2018年8月期 24.0 ▲6.0pt 連結
2019年8月期 n/a n/a 連結
定義
稼いだ利益のうち、配当と自社株買いを合わせてどれだけ株主へ渡したか。還元方針の目標値として掲げる会社が多い。
算式
総還元額 ÷ 当期純利益(連結) × 100
出所
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発行済株式数

発行済株式数

2019年8月期 0.41億株
4期増減 +0.30億株
決算期 株式数 (億株) YoY 基準
2012年8月期 n/a n/a 連結
2013年8月期 n/a n/a 連結
2014年8月期 n/a n/a 連結
2015年8月期 n/a n/a 連結
2016年8月期 0.11 n/a 連結
2017年8月期 0.44 +300.4% 連結
2018年8月期 0.41 ▲8.8% 連結
2019年8月期 0.41 +1.1% 連結
定義
発行されている株式の数。自己株式を買って消却すると減り、1 株当たりの取り分が増える。大株主の持株数と持株比率から逆算した概数。
算式
大株主の持株数 ÷ 持株比率(上位株主の中央値)
出所
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大株主が受け取った配当 2019年8月期・1株3.6円

大株主が受け取った配当(2019年8月期・1株3.6円)

2019年8月期の大株主上位10名と、持株数・持株比率・その期の1株配当から計算した年間受取配当額
順位株主名持株数比率年間受取配当額
1LINE株式会社8,880,00021.69%32百万円
2中村 利江5,702,30013.93%21百万円
3日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)名義2,412,2005.89%9百万円
4株式会社朝日新聞社2,304,8005.63%8百万円
5ザ バンク オブ ニューヨークメロン 1400511,957,6004.78%7百万円
6日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)名義1,785,5004.36%6百万円
7エムエルアイ フォークライアントジェネラル オムニ ノンコラテラルノントリーティーピービー1,237,9003.02%4百万円
8ザ バンク オブ ニューヨーク 1336521,190,0002.91%4百万円
9ビービーエイチルクス フイデリテイ フアンズ ジヤパン アグレツシブ931,5002.28%3百万円
10ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505223名義912,8952.23%3百万円

「名義」と添えた株主は信託口・管理口で、額はその名義で受け取る額。実際に受け取るのは、 信託した年金基金や投資信託の受益者にあたる。

株主還元の推移

株主還元の推移

配当(億円)自社株買い(億円)総還元性向(%)
各期の期末時点の社長中村利江
株主還元の推移(決算期ごとの配当金の支払額、自己株式の取得額、総還元額、総還元性向、期末時点の社長)
決算期配当億円自社株買い億円総還元額億円総還元性向%社長
2019年8月期134
2018年8月期10124.0
2017年8月期10130.0
2016年8月期10132.2
2015年8月期00051.0中村利江

配当金の支払額と自己株式の取得額は、連結キャッシュ・フロー計算書の財務活動区分から取る。期末配当は株主総会の承認後に支払うため、その期に対して決めた配当額とは1期ずれる。総還元性向は総還元額 ÷ 連結当期純利益で、赤字の期は出さない。社長は各期の期末時点で在任していた人で、交代のあった期は後任を採る。表の社長欄は代の区切りにあたる期にだけ氏名を置き、在任が続く期は空にする。

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