浅野敏雄
旭化成・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1975年4月に旭化成へ入社した。2003年10月に旭化成ファーマの執行役員、2008年4月に同社の取締役兼常務執行役員、2010年4月に代表取締役社長を務め、医薬の子会社で経営を経験した。旭化成本体の執行役員に就任したのは2011年4月で、その3年後の2014年6月に代表取締役社長となった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2014年6月、藤原健嗣氏の後任として代表取締役社長に就任した。就任前年度の2014年3月期は連結売上高1兆8977億円・営業利益1433億円で、前年度の営業利益920億円から5割以上増えていた。連結従業員数も2012年3月期の25,409人から2014年3月期の29,127人へ増えていた。医薬子会社の社長経験者を本体のトップに据えた交代である。
在任中の主な施策
施策
就任1期目の2015年3月期は連結売上高1兆9864億円・営業利益1579億円で、いずれも前年度を上回った。2期目の2016年3月期は売上高1兆9409億円へ減ったものの、営業利益は1652億円と在任中の最高になった。当期純利益は1056億円から917億円へ減った。連結従業員数はこの2期で30,313人から32,821人へ増えた。 杭打ちデータ偽装水島エチレンセンター停止
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1952〜2016年
在任中の業績 FY13→FY15
就任前(FY13)18,978億円
退任時(FY15)19,409億円
変化(2カ年)+2%
就任前(FY13)7.6%
退任時(FY15)8.5%
変化(2カ年)+0.9pt
参考文献 1件
- 旭化成 有価証券報告書【役員の状況】