稲生平八
森永乳業・元取締役社長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1974年5月、大野勇氏の後任として取締役社長に就任し、大野氏は同月に取締役会長へ移った。就任直前の1974年3月期は、単体売上高1432億円に対して経常利益が4億円まで落ち、前期の17億円から4分の1になっていた。同年4月28日には森永ヒ素ミルク中毒事件の恒久救済のため、財団法人ひかり協会が森永乳業の全面出資で発足している。事件の決着と減少した収益の立て直しを同時に引き継いだ。
在任中の主な施策
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1964〜1979年
在任中の業績
就任前(FY73)1,432億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-