大野勇
森永乳業・元取締役会長
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
就任直前の1960年3月期に176億円だった単体売上高は、退任直前の1974年3月期に1432億円まで伸びた。1961年4月に粉末クリームのクリープを発売し、1964年4月に中央研究所、1966年2月には東京多摩工場で世界最新鋭のオートメーション市乳設備を動かした。1970年2月には米クラフト社と組んでチーズ専業のエムケーチーズを設立している。1969年に事件の後遺症が公表されると翌日に厚生省へ調査と検診を申し出て、1974年4月に全面出資の財団法人ひかり協会を発足させ、恒久救済の体制を構築した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1923〜1979年
在任中の業績
就任前(FY59)176億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 3件
- 日本企業要覧 1979年版
- 日本企業要覧 1962年版
- 日本経済新聞 私の履歴書 1981年8月 大野勇