ホクトの歴史

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沿革

1964年に水野正幸氏が長野市で設立し食品包装資材を販売したデラップス商事が起源。

1968年に量産を始めたポリプロピレン製のきのこ栽培ビンで資材の最大手となり、1989年に柳原きのこセンターを開いて自社量産へ移った。国内きのこがセグメント利益の8割弱を占めるきのこメーカーである。

  1. デラップス商事を設立[2]
  2. きのこ栽培用ポリプロピレンビンの製造を開始[2]
  3. 本社を移転[2]
  4. 松本営業所を設置[2]
  5. 新潟営業所を設置[2]
  6. 試験的栽培工場を開設[8]
  7. ホクト産業に商号変更[2]商号変更
  8. 北海道にナメコ栽培工場を新設[8]
  9. 上田営業所を設置[2]
  10. きのこ総合研究所を設置[2]
  11. えのきたけ新品種ホクトM-50を開発[2]
  12. エノキタケ新品種ホクトM-50を開発[10]
  13. 新潟営業所を新築移転[10]
  14. ヒラタケ新品種Y-3を開発[10]
  15. エノキタケ新品種ホクトM-70を開発[10]
  16. 水圧式菌掻機を開発[10]
第1章「新潟地震が生んだ割れないポリプロピレン製栽培ビン」を読む
ホクト売上高—
  1. 柳原きのこセンター設置[2]垂直統合・内製化
  2. 広川きのこセンターを設置[2]
  3. 更埴キノコセンターからきのこ栽培部門を譲受[2]
  4. ぶなしめじ新品種ホクト5号菌を開発[2]
  5. エノキタケ新品種ホクトM-80を開発[10]
  6. 山中勝次農学博士を奈良県林業試験場から招き所長に就任[6]
  7. 新潟きのこセンターを設置[2]
  8. 富山きのこセンターを設置[2]
  9. ある農協の生産・販売差し止めの仮処分を長野地裁に申請[6]
  10. ブナシメジ新品種ホクト6号菌を開発[10]
  11. 本社ビルが完成[10]
  12. ひらたけ新品種ホクトY-5を開発[2]
  13. 八女きのこセンターを設置[2]
  14. 日本証券業協会に株式を店頭登録[2]
  15. 苫小牧きのこ研究開発センターを設置[2]
  16. まいたけ新品種ホクトMY-75号・MY-95号を開発[2]
  17. 黒木きのこセンターを設置[2]
  18. 香川きのこセンターを設置[2]
  19. ホクト生物科学振興財団を設立[10]
  20. 上田営業所を新築移転[2]
  21. エリンギ新品種ホクトPLE-2号を開発[2]
  22. 宮城きのこセンターを設置[2]
  23. 東京証券取引所市場第一部に上場[2]上場
第2章「資材の販売先が細ると見て回った自社量産」を読む
ホクト売上高—
安定成長期

2000年〜まいたけ参入と米国HOKTO KINOKO COMPANYの設立

  1. 雪国まいたけへ対抗参入隣接領域への展開
  2. 静岡きのこセンターを設置[2]
  3. 大町きのこセンターを設置[2]
  4. 東京支店、大阪支店を設置[2]
  5. ブナピーの栽培を開始[10]
  6. 城島きのこセンターを設置[2]
  7. ブナピー新品種ホクト白1号菌を開発[2]
  8. 「ホクト産業」から「ホクト」に呼称変更[10]
  9. ホクトに商号変更[2]商号変更
  10. 名古屋営業所を設置[10]
  11. 化成品部門を分社化しホクト産業を設立[2]
  12. ホクトメディカルを設立[10]
  13. 広島きのこセンターを設置[10]
  14. ホクトメディカルを設立[2]
  15. HOKTO KINOKO COMPANYを設立[2]
  16. 赤沼きのこセンターを設置[2]
  17. 上田きのこセンターを設置[2]
  18. 台湾屏東縣に台湾支店を設置[2]
  19. 佐久きのこセンターを設置[2]
  20. 福岡八女きのこセンターを設置[2]
  21. 台灣北斗生技股份有限公司を設立[2]
  22. 佐久第二きのこセンターを設置[2]
  23. 台灣北斗生技股份有限公司に第二きのこセンターを設置[2]
  24. HOKTO MALAYSIA SDN.BHD.を設立[2]
ホクト2012年3月期売上高515億円売上高経常利益率16.1%
安定成長期

2013年〜アーデン・サン・メディカの買収と柳原きのこセンターの閉鎖

  1. ホクトメディカルを吸収合併[2]
  2. アーデンを完全子会社化[2]買収
  3. 上田第二きのこセンターを設置[2]
  4. 福岡八女第二きのこセンターを設置[2]
  5. きのこセンターを設置[2]
  6. きのこ総合研究所シイタケ研究棟が完成[10]
  7. 苫小牧第一きのこセンターを改修[2]
  8. タイのバンコクに駐在員事務所を設置[10]
  9. 富山きのこセンターを新築移転[2]
  10. 関東配送センターを埼玉県幸手市に新築移転[10]
  11. サン・メディカとMushroom Wisdom,Inc.を完全子会社化[2]買収
  12. 長野市南堀に本社新社屋を建設[2]
  13. ホクト産業松本支店を山形村に新築移転[2]
  14. ホクト産業との会社分割[10]
  15. 小諸きのこセンターを設置[2]
  16. 三重きのこセンターを設置[2]
  17. 「SDGsへの取り組みについて」を発表[1]
  18. プライム市場に移行[2]
  19. PT HOKTO INDONESIA MATERIALSを設立[2]
  20. エリンギ新品種ホクトPLE-10号を開発[2]
  21. 柳原きのこセンターを閉鎖[2]
  22. 上田第一きのこセンターを改修[2]
ホクト2026年3月期売上高859億円売上高経常利益率9.5%

系譜

前身は1964年設立のデラップス商事。1972年にホクト産業へ、2003年にホクトへ商号を変更した。
2013年にアーデン、2017年にサン・メディカを完全子会社化。
きのこ事業を軸に、M&Aで多角化を進めた。

系譜

前身は1964年設立のデラップス商事。

1972年にホクト産業へ、2003年にホクトへ商号を変更した。
2013年にアーデン、2017年にサン・メディカを完全子会社化。
きのこ事業を軸に、M&Aで多角化を進めた。

1964年 1972年 1990年 2003年2004年 2013年2017年 2026年 デラップス商事 1964年設立 ホクト産業 1972年商号変更 更埴キノコセンター 1990年きのこ栽培を譲受 ホクト 2003年商号変更 ホクト産業 2004年化成品を分社 アーデン 2013年完全子会社化 サン・メディカ 2017年完全子会社化
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出典・参考 10件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書 第60期(2023年6月23日)
  • [2]有価証券報告書(2026年6月25日)
  • [3]ホクト 有価証券報告書【沿革】
  • [4]ホクト 有価証券報告書【役員の状況】
  • [5]日経ビジネス 1991年11月11日号
  • [6]日経ビジネス「ホクト産業 キノコビジネス支える栽培場展開と品種改良」(1991年11月11日)
  • [7]証券アナリストジャーナル 1994年12月号(水野正幸・寄稿)
  • [8]証券アナリストジャーナル「ホクト産業」(水野正幸・寄稿)(1994年12月)
  • [9]証券 2000年1月号
  • [10]ホクト 公式サイト「沿革 rekishi」(2026年10月)

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