水野正幸
ホクト・元代表取締役社長就任
社長就任 1969年11月
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
1940年1月1日生まれ。1964年7月、長野市で設立されたデラップス商事の専務取締役となり、食品包装資材と容器の販売から出発した。設立の前月にあたる同年6月の新潟地震できのこ農家のガラスビンが壊れたのを機に、包装材の成型技術を回して割れないポリプロピレン製の栽培ビンを開発する。1968年には米国から持ち込んだ食品トレーの開発も手がけている。2006年3月末で本人が発行済株式の6.45%を持ち、代表取締役を務める株式会社北斗が17.24%の筆頭株主だった。
社長に選ばれた経緯
抜擢
1964年7月の設立時から専務取締役を務め、1969年11月に代表取締役社長へ就任した。この5年の間にデラップス商事は1968年4月に本社工場を新設してきのこ栽培用ポリプロピレンビンの製造を開始し、同年10月に松本、1970年6月に新潟と、きのこ農家の多い地域へ営業所を並べていた。就任の翌年にあたる1970年8月には北海道芦別市に芦別工場を新設し、きのこの生産と販売そのものを始めている。
在任中の主な施策
施策
1971年8月に本社工場へ試験的な栽培工場を開設した。1983年12月にきのこ総合研究所を新設して品種を自前で開発し、1989年4月からは消費地へきのこセンターを開設して自ら量産する側へ回った。1994年11月に株式を店頭登録し、1999年11月に東京証券取引所市場第一部へ上場する。2001年にはまいたけの生産へ参入し、雪国まいたけとの相互参入が値下げ競争を招いた。2003年10月に商号をホクトへ改め、翌年4月に化成品部門を分社化した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1964〜2006年
在任中の業績 FY68→FY05
就任前-
退任時(FY05)381億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 3件
- ホクト 有価証券報告書【役員の状況】
- 証券アナリストジャーナル 1994年12月号「ホクト産業」(水野正幸・寄稿)
- 証券 2000年「新規上場会社紹介 ホクト産業株式会社」