創業社長の関係
社長登用の傾向
社長任期の傾向
いまの体制への含意
含意
40年近く社内で育った者だけが上がる体制で、統合から外部に社長を求めた例はない。2013年末の子会社での農薬混入事件を受けて2014年に中核6社を合併し、子会社任せだった品質管理と労務を本体へ引き取った経緯があり、現場の来歴を持つ者を6年ずつ据える登用はその延長にあるように見える。
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 伊藤滋(2014年就任) | 2014〜2020年2014年就任 | 6年 | 退任 | 生え抜き | 代表取締役社長 | ||
| 池見賢(2020年就任) | 2020〜2026年2020年就任 | 6年 | 退任 | 生え抜き | 代表取締役社長 | ||
| 安田大助(2026年就任) | 2026年〜現任2026年就任 | 1年 | 現任 | 生え抜き | 代表取締役社長執行役員 | 1985年4月に入社し、2014年4月に水産第一部長となった。2020年4月に執行役員、2022年4月に常務執行役員、2025年4月に専務執行役員へ進み、2025年6月に取締役へ就任した。水産部門の実務を長く担った生え抜きである。 |