池見賢
Umios・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1981年4月に入社し、2008年4月にグループの海外事業を担う部署の部長、2009年4月に持株会社の海外業務部長を務めた。2011年4月に執行役員、2014年6月に取締役、2017年4月に常務執行役員、2019年4月に専務執行役員へ進んでいる。海外事業の実務から経営陣に入った生え抜きである。
社長に選ばれた経緯
抜擢
前任は伊藤滋氏である。2020年4月に代表取締役社長へ就任した。就任前年度の2020年3月期は連結売上高9,052億円・営業利益171億円で、245億円だった2018年3月期から2期続けて営業減益だった。
在任中の主な施策
施策
就任1期目の2021年3月期は連結売上高8,090億円・親会社株主に帰属する当期純利益58億円まで減少した。2023年3月期には売上高1兆205億円と1兆円台に乗り、2026年3月期の1兆1,059億円まで4期続けて増収である。営業利益は就任前年度の171億円から2026年3月期の312億円へ増えた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1957〜2026年
在任中の業績 FY19→FY25
就任前(FY19)9,052億円
退任時(FY25)11,059億円
変化(6カ年)+22%
就任前(FY19)1.9%
退任時(FY25)2.8%
変化(6カ年)+0.9pt
参考文献 1件
- マルハニチロ 有価証券報告書【役員の状況】