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娯楽

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日本の娯楽産業は、ゲーム・パチンコ・テーマパーク・スポーツなど幅広い領域を含み、コンテンツの創造力において世界的な存在感を持つ。任天堂は1889年に花札メーカーとして創業し、ファミコン・ゲームボーイ・Wii・Switchと世代を超えたハードウェア革新でゲーム産業の歴史を作り続けてきた。Switchは全世界で1.4億台超を販売。セガは家庭用ゲーム機の撤退からアミューズメント・ゲームソフトに転換し、2020年にセガサミーHDとして経営統合。バンダイナムコはIP(知的財産)活用のビジネスモデルで「ガンダム」「ドラゴンボール」など年間売上1,000億円超のIPを複数保有する。オリエンタルランドは東京ディズニーリゾートの運営で営業利益率20%超を実現。コロナ禍では業界全体が壊滅的な打撃を受けたが、「巣ごもり需要」でゲーム分野は逆に急成長し、エンタメのデジタルシフトが加速した。

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