歴代社長

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在任期間7名

歴代社長 | 在任期間

社長
注:退任年は推定含む
創業社長の関係

創業

明石の鮮魚運搬業「林兼」を1886年に21歳で継いだ中部幾次郎氏が、発動機船で朝鮮の漁場へ進出したのが始まりである。1924年9月に株式会社林兼商店へ改組して自ら社長に就き、専務に長男の中部兼市氏、常務に次男の中部謙吉氏を置いた。会社は創業の時点から親子で経営陣を組んでいた。

社長登用の傾向

登用

歴代7代のうち5代が中部姓で、社長職は幾次郎氏から長男の兼市氏、次男の謙吉氏、謙吉氏の次男の藤次郎氏へと渡った。中部家以外で初めて社長に就いたのは1987年の天辰祐之郎氏で、船に18年乗った生え抜きである。外から迎えた社長は、2002年に日本興業銀行から転じた五十嵐勇二氏の1人だけである。

社長任期の傾向

任期

最長は中部謙吉氏の約24年(1953〜1977年)で、南氷洋捕鯨の増強と多角化を率いた中興の祖にあたる。社長の交代は、兼市氏(1953年)と藤次郎氏(1987年)の在任中の死去で2度起きた。1947〜1950年は首脳陣が公職追放で退き、有吉京吉氏・丸尾信一氏らが代表取締役として事業を守った。

現在の体制への含意

含意

2026年11月執筆予定
在任実績7名

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