極洋の歴史

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沿革

1937年に設立された極洋捕鯨が起源。

1938年に捕鯨母船「極洋丸」で南氷洋に初出漁し、1970年に平塚工場で冷凍食品の製造を始めた。1976年に捕鯨部門を譲渡し、水産物の買付・加工と冷凍食品を主力とする水産会社へ転じた。

1937年 1938年 1949年 1970年 1971年 1976年 2026年 極洋捕鯨 1937年設立 極洋丸が南氷洋へ 1938年初出漁 株式上場 1949年東証一部などに上場 平塚工場 1970年冷凍食品の製造を開始 極洋 1971年商号変更 日本共同捕鯨 1976年捕鯨部門を譲渡
  1. 極洋捕鯨を設立[1]
  2. 捕鯨母船「極洋丸」が南氷洋に初出漁[2]
  3. 底曳網漁業を開始[2]
  4. 東部支社(宮城県塩竈市)で缶詰の製造を開始[2]
  5. 東京・大阪・名古屋の各証券取引所市場第一部に上場[1]上場
  6. 海運部門を分離して太平洋海運を設立[3]
第1章資本金2000万円で興した南氷洋の母船式捕鯨と、戦禍で失った船隊
売上高
  • 売上高
極洋売上高—
成長期

1954年〜北洋サケマス事業の開始と海外買付への参入

  1. 北洋母船式サケマス事業を開始[2]
  2. 遠洋トロール事業を開始[2]
  3. 海外買付事業に参入[2]
売上高
  • 売上高
極洋売上高—
転換期

1970年〜冷凍食品への参入と捕鯨部門の譲渡による水産加工への転換

  1. 平塚工場で冷凍食品の製造を開始[2]
  2. 八戸冷凍工場を新設[1]
  3. シアトルにKyokuyo U.S.A.を設立[2]
  4. 極洋に商号変更[1]商号変更
  5. 冷蔵倉庫業に参入[1]
  6. 海外まき網事業を開始[2]
  7. 冷蔵運搬船事業に参入[1]
  8. 捕鯨部門を日本共同捕鯨に譲渡[1]
  9. 極洋食品を設立[1]
  10. キョクヨーフーズを設立[1]
  11. 塩釜研究所を新設[1]
  12. 本社を丸の内から赤坂に移転[2]
  13. 極洋水産を設立[1]
  14. 極洋水産と大同水産が合併[1]
  15. 赤坂本社ビルでISO14001認証を取得[2]
  16. 合弁でK&U Enterpriseを設立[4]
  17. 中国に青島極洋貿易有限公司を設立[2]
  18. オランダにKyokuyo Europeを設立[2]
  19. K&U Enterpriseの新工場が竣工[2]
売上高
  • 売上高
極洋売上高—
安定成長期

2007年〜マグロ養殖への参入とNorthseafood Hollandなどの買収

  1. マグロ養殖事業に参入[1]
  2. ジョッキを子会社化[1]買収
  3. キョクヨーマリン愛媛を設立[2]
  4. 海洋フーズを子会社化[1]買収
  5. 極洋日配マリンを設立[2]
  6. エィペックス・サンヨーに資本参加[2]
  7. 業務用商品「だんどり上手」シリーズを発売[2]
  8. 市販用ブランド「シーマルシェ」を発表[1]
  9. 家庭用冷凍食品事業に参入[2]
  10. 冷蔵運搬船事業から撤退[1]
  11. 日本カヌー連盟のオフィシャルパートナーとして協賛[2]
  12. KYOKUYO GLOBAL SEAFOODSを設立[1]
  13. クロシオ水産を子会社化[1]買収
  14. プライム市場に移行[1]
  15. Kyokuyo Vina Foodsを設立[1]
  16. Ocean's Kitchenを設立[1]
  17. KOCAMAN BALIKCILIKを子会社化[1]買収
  18. Northseafood Hollandを子会社化[1]買収
  19. 極洋食品倉吉工場を新設[1]
売上高経常利益率
  • 売上高
  • 売上原価
  • 販管費
  • 営業利益
  • 経常利益率
極洋2026年3月期売上高3,346億円売上高経常利益率3.0%
出典・参考 4件
出典・参考
  • [1]有価証券報告書
  • [2]極洋 公式サイト「沿革」(2026年10月)
  • [3]株式会社年鑑版「極洋捕鯨」(1952年)
  • [4]公式サイト(沿革)

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