片野坂真哉
ANAホールディングス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1979年4月に入社し、2007年4月に執行役員、2009年6月に取締役へ進んだ。2013年4月に代表取締役副社長となり、2年後の2015年4月に代表取締役社長へ就任した。入社から社長就任までは36年、取締役に就任してからは6年である。就任したのは持株会社の社長職で、航空事業は2013年4月の移行時に分社した全日本空輸株式会社が担う。
社長に選ばれた経緯
抜擢
2015年4月、伊東信一郎氏の後任として社長に就任した。伊東氏は同月に代表取締役会長へ移っている。就任前年度の2015年3月期は売上高1兆7134億円・営業利益915億円・当期純利益392億円で、営業利益が660億円まで減少した2014年3月期から戻した期だった。副社長に就任してから2年での交代である。
在任中の主な施策
施策
2019年3月期に売上高2兆583億円・営業利益1650億円を計上し、就任前年度の売上高1兆7134億円から4年で3449億円積み増した。2021年3月期はコロナ禍で売上高が7286億円へ落ち、営業損失4648億円・当期純損失4046億円を計上した。退任年度の2022年3月期も売上高1兆203億円・営業損失1731億円で、赤字は2期に及んだ。 スカイマーク再建へ出資ピーチを304億円で子会社化コロナ禍の公募増資で再建
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1955〜2024年
在任中の業績 FY14→FY21
就任前(FY14)17,135億円
退任時(FY21)10,203億円
変化(7カ年)-40%
就任前(FY14)5.3%
退任時(FY21)-17.0%
変化(7カ年)-22.3pt
参考文献 1件
- ANAホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】