荒木秀夫
SGホールディングス・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1982年10月に東京佐川急便へ入社し、2000年12月に佐川急便の執行役員、2006年6月に同社取締役へ進んだ。2009年4月に佐川グローバルロジスティクス(現SGHグローバル・ジャパン)、2012年3月に佐川引越センター(現SGムービング)の代表取締役社長を兼ね、2013年2月に佐川急便の代表取締役社長へ就任した。持株会社での役職は2011年6月の執行役員兼任に始まり、2014年6月に取締役へ入っている。グループの事業会社を渡って経営を重ねた生え抜きだった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
在任は新型コロナウイルスの流行と重なり、連結売上高は2019年3月期の1兆1,181億円から2021年3月期の1兆3,121億円へ、営業利益は704億円から1,017億円へ増えた。佐川急便の社長だった時期には、アマゾンジャパン向けの宅配取引を縮小して配送単価を守る道を選んでいる。2021年6月に社長を退き、会長の栗和田榮一氏が社長を兼ねた。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1956〜2021年
在任中の業績 FY17→FY20
就任前(FY17)10,450億円
退任時(FY20)13,121億円
変化(3カ年)+26%
就任前(FY17)6.0%
退任時(FY20)7.8%
変化(3カ年)+1.8pt
参考文献 1件
- SGホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】(2019年3月期)