荒木秀夫

SGホールディングス・元代表取締役社長

Araki Hideo(敬称略)

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社長就任 2018年
生年月日 1956年1月1日
出自 —
社長就任までの出自
出自

1982年10月に東京佐川急便へ入社し、2000年12月に佐川急便の執行役員、2006年6月に同社取締役へ進んだ。2009年4月に佐川グローバルロジスティクス(現SGHグローバル・ジャパン)、2012年3月に佐川引越センター(現SGムービング)の代表取締役社長を兼ね、2013年2月に佐川急便の代表取締役社長へ就任した。持株会社での役職は2011年6月の執行役員兼任に始まり、2014年6月に取締役へ入っている。グループの事業会社を渡って経営を重ねた生え抜きだった。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2019年4月、町田公志氏の後任として社長へ就任した。佐川急便の社長を6年務めたうえでの昇格で、同じ2019年4月に本村正秀氏がその佐川急便を引き継いでいる。前任の町田公志氏がリクルート出身で不動産子会社から入った外部人材だったのに対し、2017年12月に市場第一部への上場を済ませた会社は、今度は主力事業会社の社長から選んだ。就任前年度の2019年3月期は連結売上高1兆1,181億円・営業利益704億円である。

在任中の主な施策
施策

在任は新型コロナウイルスの流行と重なり、連結売上高は2019年3月期の1兆1,181億円から2021年3月期の1兆3,121億円へ、営業利益は704億円から1,017億円へ増えた。佐川急便の社長だった時期には、アマゾンジャパン向けの宅配取引を縮小して配送単価を守る道を選んでいる。2021年6月に社長を退き、会長の栗和田榮一氏が社長を兼ねた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1956〜2021年
在任中の業績 FY17→FY20
就任前(FY17)10,450億円
退任時(FY20)13,121億円
変化(3カ年)+26%
就任前(FY17)6.0%
退任時(FY20)7.8%
変化(3カ年)+1.8pt
参考文献 1件
参考文献
  • SGホールディングス 有価証券報告書【役員の状況】(2019年3月期)

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