歴代社長SGホールディングスCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/31歴代社長SGホールディングス松本秀一2023年就任荒木秀夫2019年就任町田公志2015年就任栗和田榮一2006年就任荒木秀夫2019年就任代表取締役社長(当時)町田公志2015年就任代表取締役社長(当時)栗和田榮一2006年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧4名歴代社長:4名の在任期間社長SGホールディングスの歴代社長 4名社長4人の出自は揃っていない。創業家の栗和田榮一氏に始まり、リクルートコスモス社長を務めた町田公志氏を外から迎えて2017年の東証一部上場に至り、次はセールスドライバー出身の荒木秀夫氏、現任の松本秀一氏は総務から管理・統制を歩んだ管理畑と、代ごとに型が入れ替わっている。上場2017年2006年2026年2006年〜栗和田榮一退任代表取締役社長代表取締役会長兼社長代表取締役会長兼社長2015年〜町田公志退任代表取締役社長代表取締役社長2019年〜荒木秀夫退任代表取締役社長代表取締役社長2023年〜松本秀一現任代表取締役社長代表取締役社長
創業社長の関係創業佐川清氏が1957年に京都で飛脚業を起こし、1965年11月に佐川急便を設立した。有価証券報告書の沿革も持株会社の設立年ではなくこの1965年から一本で書かれている。佐川清氏は1992年の東京佐川急便事件で会長を退き、長男の栗和田榮一氏が跡を継いで2006年の持株会社発足とともに初代社長に就任した。社長任期の傾向任期栗和田榮一氏の初回9年が最長である。1992年に佐川急便の社長を承継して8千億円の有利子負債を返し、2006年の持株会社化まで進めた。町田公志氏は4年、荒木秀夫氏は2年2か月で任期途中に退き、空いた社長職は栗和田榮一氏が会長のまま兼務して2年埋めた。松本秀一氏は2023年6月から3年目に入る。歴代社長の意思決定5名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断栗和田榮一2006〜2015年代表取締役社長創業家2013年アマゾンジャパン取引を縮小町田公志2015〜2019年代表取締役社長外部出身2017年東証一部への上場荒木秀夫2019〜2021年代表取締役社長生え抜き栗和田榮一2021〜2023年代表取締役社長創業家松本秀一2023年〜現任代表取締役社長—2024年C&Fロジを競合TOBで買収歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移SGホールディングスの業績売上高(億円)SGホールディングス2026■売上高16,448億円営業利益率経常利益率純利益率SGホールディングス2026■利益率0%営業利益率5.5%経常利益率5.6%純利益率3.6%