歴代社長 — 任期および後継の系譜:10カ年の傾向 代表取締役社長・CEO の在任期間と承継の構造
- FY16〜FY22の社長は齋藤充、FY23以降は堀切智、いずれも日本通運入社の生え抜きがNIPPON EXPRESS HD社長に就任している。外部出身者の社長就任は確認できない。
- 齋藤充は2017年〜2024年(約7年、HD移行を挟んで会長へ)、堀切智は2024年に社長就任しFY25にCEO称号を併せ持つ体制。
- 昇進元は支店長・地域総括・副社長執行役員ラインで、齋藤は東北ブロック地域総括出身、堀切は北関東・信越ブロック総括兼群馬支店長を経た現場出身。
歴代社長の変遷 — 略歴と業績貢献 各社長の経歴と在任中の業績への貢献
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堀切智
2023年〜現任・在任4年主な施策- 2023/5 cargo-partner社の買収を発表
- 2024/1 cargo-partner社の子会社化完了
- 2024/1 堀切智が社長に就任
- 2024/2 NXグループ経営計画2028を発表
- 2024/9 独SH HoldCo(ヘルスケア物流)を子会社化
経歴日本通運 1983〜2022年- 1983年
- 入社
- 2015年
- 執行役員
- 2018年
- 取締役執行役員
- 2020年
- 代表取締役副社長
NIPPON EXPRESS HD 2022年〜- 2022年
- 代表取締役副社長
- 2024年
- 代表取締役社長
日本通運 2023年〜 兼務- 2023年
- 代表取締役社長
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齋藤充
2016〜2022年・在任7年主な施策- 2021/3 日通商事(現・NX商事)株式会社のリース事業を分割(承継会社:日通リース&ファイナンス株式会社(現・NX・TCリース&ファイナンス株式会社))(現・持分法適用関連会社)
- 2021/12 本社を東京都千代田区(現住所)に移転
- 2022/1 NIPPON EXPRESSホールディングス設立
- 2022/4 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
経歴日本通運 1978〜2022年- 1978年
- 入社
- 2009年
- 執行役員
- 2012年
- 取締役・常務執行役員
- 2014年
- 代表取締役副社長
- 2017年
- 代表取締役社長
NIPPON EXPRESSホールディングス 2022年〜- 2022年
- 代表取締役社長
- 2024年
- 代表取締役会長