歴代社長

日本郵政
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歴代社長の一覧4名

歴代社長:4名の在任期間

社長

日本郵政の歴代社長 4名

7代のうち社内から上がったのは2025年6月就任の根岸一行氏だけである。元大蔵事務次官の齋藤次郎氏、元総務相の増田寬也氏という官庁出身と、住友銀行の西川善文氏、東芝の西室泰三氏、日本興業銀行の長門正貢氏という民間からの招聘が交互に並んできた。

歴代社長(4名)

役員・取締役一覧取締役13名
創業社長の関係

創業

郵便の起点は1871年、前島密氏の建議による新式郵便の創業にある。ただし前島密氏は明治政府の官吏で、会社の社長ではない。有報も1871年以降の歩みを参考欄に置き、当社の沿革は2006年1月の持株会社設立から数える。初代社長は元三井住友銀行頭取の西川善文氏で、創業家は存在しない。

社長任期の傾向

任期

7代の平均在任は3年に届かない。最長が増田寬也氏の5年5か月、最短は坂篤郎氏の半年である。西川善文氏と齋藤次郎氏の退任はいずれも国政の政権交代の直後にあたり、長門正貢氏はかんぽ生命の不適切販売の責任を取って2020年1月に辞めている。

歴代社長の意思決定4名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

日本郵政の業績
売上高(億円)
日本郵政2026売上高114,406億円
営業利益率経常利益率純利益率
日本郵政2026利益率0%営業利益率9.4%経常利益率9.4%純利益率3.3%

同業他社の業績概況

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