https://the-shashi.com/api/companies.json https://the-shashi.com/api/decisions.json https://the-shashi.com/api/api-manifest.json https://the-shashi.com/api/6178/company.json https://the-shashi.com/api/6178/history.json https://the-shashi.com/api/6178/ceo.json https://the-shashi.com/api/6178/financials.json https://the-shashi.com/api/6178/financials/segment.json https://the-shashi.com/api/6178/financials/pl.json https://the-shashi.com/api/6178/financials/cf.json https://the-shashi.com/api/6178/financials/bs.json https://the-shashi.com/api/6178/financials/employee.json https://the-shashi.com/api/6178/financials/stock.json https://the-shashi.com/api/6178/financials.csv https://the-shashi.com/api/6178/financials_history.csv | 時代 | 年月 | 社長・CEO | 出来事 | 重要度 |
|---|---|---|---|---|
| 1871〜1884年前島密氏による郵便の創業と全国均一料金、郵便貯金・為替と万国郵便連合加盟 | 郵便事業を創業 | ★★ | ||
| 郵便制度を全国的に実施 | ★ | |||
| 郵便はがきの発行を開始 | ★ | |||
| 郵便料金の全国均一制を実施 | ★★ | |||
| 外国郵便の取扱いを開始 | ★ | |||
| 郵便為替事業を創業 | ★ | |||
| 郵便貯金事業を創業 | ★★ | |||
| 万国郵便連合に加盟 | ★ | |||
| 1885〜1915年逓信省の発足と〒マーク、小包・年賀・振替・速達の開始 | 逓信省が発足 | ★★ | ||
| 「〒」マークを制定 | ★ | |||
| 小包郵便の取扱いを開始 | ★ | |||
| 年賀郵便の特別取扱いを開始 | ★ | |||
| 郵便振替事業を創業 | ★ | |||
| 速達郵便の取扱いを開始 | ★ | |||
| 1916〜1948年簡易生命保険と郵便年金の創業、戦時の定額貯金 | 簡易生命保険事業を創業 | ★★ | ||
| 郵便年金事業を創業 | ★ | |||
| 定額貯金を創設 | ★★ | |||
| 1949〜1986年郵政省の発足とお年玉付年賀はがき、郵便番号制と郵便貯金ATM | お年玉付郵便はがきの発行を開始 | ★ | ||
| 郵政省が発足 | ★★ | |||
| 簡易保険福祉事業団を設立 | ★ | |||
| 郵便番号制を実施 | ★★ | |||
| 国際ビジネス郵便の取扱いを開始 | ★ | |||
| 郵便貯金ATMによる取扱いを開始 | ★ | |||
| 1987〜2006年新簡易保険制度と郵政三事業の見直し、郵政事業庁・公社から日本郵政の設立へ | 新簡易保険制度が発足 | ★ | ||
| 行政改革会議で郵政3事業の見直しを議題化 | ★★ | |||
| 7けたの郵便番号制を実施 | ★ | |||
| 自動車損害賠償責任保険の取扱いを開始 | ★ | |||
| 省庁再編により郵政事業庁が発足 | ★★ | |||
| 事業別の分割も株式会社化も先送りし、国の直営を独立採算の公社へ移した器の組み替え 2003年4月1日、日本郵政公社が発足した。郵便・郵便貯金・簡易生命保険の三事業を一つの公社が一体で営む形で、1996年11月に発足した行政改革会議が、国の直営を改め三事業一体として新たな公社により実施すると定めた線に沿う。2002年7月31日に郵政公社化関連4法が公布され、翌年4月1日、簡易保険福祉事業団を統合して公社が発足した。事業ごとに切り離す道も、株式会社にする道も、2003年の時点では採っていない。 詳細を読む | ||||
| 日本郵政公社が発足 | ★★ | |||
| 郵便局数が2万4715局に到達 | ★ | |||
| 投資信託の販売を開始 | ★ | |||
| 日本郵政を設立 | ★★ | |||
| 西川善文氏が社長に就任 | ★ | |||
| ゆうちょとかんぽを設立 | ★ | |||
| 2007〜2026年郵政民営化と持株会社、Toll買収と上場、かんぽ不適切募集と相次ぐ株式売出し | 郵政民営化により持株会社に移行 | ★★★ | ||
| 齋藤次郎氏が社長に就任 | ★★ | |||
| 郵便局会社が郵便事業会社を吸収合併 | ★★ | |||
| 西室泰三氏が社長に就任 | ★ | |||
| かんぽ生命保険ががん保険の受託販売を開始 | ★ | |||
| 国際物流への進出と、そのつまずきとしての巨額減損 2015年11月の3社同時上場を控えた日本郵政が、子会社の日本郵便を通じ、豪州の物流大手Toll Holdings Limitedの発行済株式100%を取得原価609,317百万円で取得した経営判断。企業結合日は2015年5月28日で、対価はすべて現金であった。 のれんは474,454百万円が発生し、20年間にわたる均等償却とした。国内郵便の縮小を補う国際物流への進出を狙ったが、2年後にそののれんは全額が消えることになる。 詳細を読む | ★★★ | |||
| 親子3社を一度に市場へ出す最後の大型民営化 政府と日本郵政が持ち株を売り出し、調達額は3社合計で約1兆4千億円にのぼった。戦後最後となる大型の民営化案件である。上場は2015年11月4日、東京証券取引所第一部で、日本郵政に加え、完全子会社のかんぽ生命保険とゆうちょ銀行を合わせた3社が同じ日に株式を公開した。純粋持株会社が金融の子会社2社とともに市場へ出る「親子上場」の形をとった。 詳細を読む | ★★★ | |||
| かんぽ生命保険が第一生命保険と業務提携 | ★ | |||
| 長門正貢 | 長門正貢氏が社長に就任 | ★ | ||
| 長門正貢 | 親会社株主に帰属する当期純損失290億円を計上 | ★★ | ||
| 長門正貢 | 出資を通じた、持分法適用をめざす戦略提携 2018年12月19日、日本郵政が、長年のがん保険パートナーである米アフラック・インコーポレーテッドの発行済株式7%程度を信託を通じて約2,700億円で取得し、4年後の持分法適用をめざす"資本関係に基づく戦略提携"を発表した経営判断。長門正貢社長のもとで決めた、豪トール以来の大型出資である。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 長門正貢 | かんぽ生命保険株式の第2次売出しを実施 | ★ | ||
| 長門正貢 | 契約乗換をめぐる調査と、3社長の引責・グループ統治の立て直し 2020年3月期、日本郵便とかんぽ生命保険で、顧客の意向に沿わず不利益が生じた保険契約の乗換等の事案が判明した。過去5年分の乗換契約から特定の類型に合致する約18.3万件を抽出して調査し、全契約約3,000万件についても書面調査を行った。 2019年12月27日、日本郵政は総務大臣と金融庁から業務改善命令を、日本郵便とかんぽ生命保険は業務停止命令及び業務改善命令を受けた。2020年1月5日付で3社の社長等が辞任し、同月に増田寬也氏が日本郵政社長へ就任した。 詳細を読む | ★★★ | ||
| 増田寬也 | 増田寬也氏が社長に就任 | ★ | ||
| 増田寬也 | 楽天と資本業務提携 | ★★ | ||
| 増田寬也 | かんぽ生命保険の議決権保有割合が49.9%に低下 | ★ | ||
| 増田寬也 | プライム市場に移行 | ★ | ||
| 増田寬也 | ゆうちょ銀行株式の第2次売出しを実施 | ★ | ||
| 増田寬也 | 親会社株主に帰属する当期純利益2686億円を計上 | ★ | ||
| 増田寬也 | 日本郵便が郵便料金を改定 | ★★ | ||
| 増田寬也 | ゆうちょ銀行株式の第3次売出しを実施 | ★ | ||
| 増田寬也 | 日本郵便がトナミHDを子会社化 | ★★ | ||
| 根岸一行 | 根岸一行氏が社長に就任 | ★ | ||
| 根岸一行 | 日本郵便が一般貨物自動車運送事業の許可取消処分 | ★★ |
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