歴代社長第一ライフグループCEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長第一ライフグループ菊田徹也2023年就任稲垣精二2017年就任渡邉光一郎2010年就任斎藤勝利2004年就任森田富治郎1997年就任稲垣精二2017年就任代表取締役社長(当時)渡邉光一郎2010年就任代表取締役社長(当時)斎藤勝利2004年就任代表取締役社長(当時)森田富治郎1997年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧6名歴代社長:6名の在任期間社長会長副会長第一ライフグループの歴代社長 6名直近20年の社長は斎藤勝利氏・渡邉光一郎氏・稲垣精二氏・菊田徹也氏の4人で、全員が新卒入社のプロパーである。入社から就任までは31年から37年。4人とも本社の企画・調査・運用ラインを通っており、営業畑からの登用や外部招聘は一度も確認できない。上場2010年1902年2026年1902年〜柳沢保恵退任社長社長1997年〜森田富治郎退任代表取締役社長会長代表取締役社長2004年〜斎藤勝利退任代表取締役社長副会長会長代表取締役社長2010年〜渡邉光一郎退任代表取締役社長会長代表取締役社長2017年〜稲垣精二退任代表取締役社長会長代表取締役社長2023年〜菊田徹也現任代表取締役社長 CEO代表取締役社長 CEO
創業社長の関係創業1902年9月、保険業法の立案に加わった矢野恒太氏が日本初の相互会社として設立した。初代社長は伯爵の柳沢保恵氏で、矢野恒太氏は1915年から1938年まで2代社長を23年務めた。3代は後に東芝社長となる石坂泰三氏、創業家の経営は長男の矢野一郎氏が1959年に4代を退いて途切れている。社長任期の傾向任期矢野恒太氏の23年に並ぶ長期政権はその後なく、戦後最長は桜井孝頴氏の10年である。株式会社化以降の3代は渡邉光一郎氏が7年、稲垣精二氏が6年、菊田徹也氏が就任4年目で、6年から7年での交代が定着している。2023年には持株会社と第一生命保険の社長兼任も解いた。歴代社長の意思決定6名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断柳沢保恵1902〜1915年社長—1902年矢野恒太氏が相互会社で創業森田富治郎1997〜2004年代表取締役社長生え抜き斎藤勝利2004〜2010年代表取締役社長生え抜き渡邉光一郎2010〜2017年代表取締役社長生え抜き2010年東証一部へ上場2015年米プロテクティブ生命買収2016年第一生命HDへ改称稲垣精二2017〜2023年代表取締役社長生え抜き菊田徹也2023年〜現任代表取締役社長 CEO生え抜き2024年エムスリーに対抗し買収歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移第一ライフグループの業績売上高(億円)第一ライフグループ2026■売上高113,083億円営業利益率経常利益率純利益率第一ライフグループ2026■利益率0%営業利益率6.7%経常利益率6.7%純利益率3.9%