歴代社長山九CEO/社長/会長など、経営トップの一覧更新:2026/10/23歴代社長山九中村公大2016年就任中村公一1986年就任中村公一1986年就任代表取締役社長(当時)歴代社長の一覧2名歴代社長:2名の在任期間社長会長山九の歴代社長 2名直近の2代はいずれも中村家で、外部招聘は名簿に無い。中村公一氏は1973年入社、取締役・常務・副社長と上がったのち、1986年2月の親会社中村汽船の破産を受けて35歳で就任した。中村公大氏は2002年入社で、経営企画部長とエリア統括を経ての昇格である。上場1962年1962年2026年1986年〜中村公一退任代表取締役社長会長代表取締役社長2016年〜中村公大現任代表取締役社長 COO代表取締役社長 COO
創業社長の関係創業1918年10月、中村精七郎氏が福岡県門司で磯部組を買収して山九運輸を興し、官営八幡製鐵所の構内荷役を引き継いだ。社名は山陽と九州の頭文字に英語の感謝表現を掛けたものである。1961年の上場を挟んで創業家の中村家がトップを出し続け、中村公一氏が5代目にあたる。社長任期の傾向任期中村公一氏の30年が突出して長い。負債595億円を抱えた親会社からの資本独立と、1990年の岡崎工業合併による機工・物流の両輪化がこの在任に収まっており、危機を35歳で引き受けた当主という立場が長期政権の根拠になったと思われる。中村公大氏は社長10年目である。歴代社長の意思決定2名歴代社長の意思決定氏名社長在任期間役職出自在任中の決断中村公一1986〜2016年代表取締役社長生え抜き1986年中村公三氏の急逝と中村公一氏への継承中村公大2016年〜現任代表取締役社長 COO生え抜き2025年中村公一氏の社長退任と中村公大氏への継承歴代社長と業績推移歴代社長と業績推移山九の業績売上高(億円)山九2026■売上高6,316億円営業利益率経常利益率純利益率山九2026■利益率0%営業利益率6.8%経常利益率6.9%純利益率5.0%