歴代社長

山九
CEO/社長/会長など、経営トップの一覧
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歴代社長の一覧2名

歴代社長:2名の在任期間

社長会長

山九の歴代社長 2名

直近の2代はいずれも中村家で、外部招聘は名簿に無い。中村公一氏は1973年入社、取締役・常務・副社長と上がったのち、1986年2月の親会社中村汽船の破産を受けて35歳で就任した。中村公大氏は2002年入社で、経営企画部長とエリア統括を経ての昇格である。

歴代社長(2名)

役員・取締役一覧取締役9名
創業社長の関係

創業

1918年10月、中村精七郎氏が福岡県門司で磯部組を買収して山九運輸を興し、官営八幡製鐵所の構内荷役を引き継いだ。社名は山陽と九州の頭文字に英語の感謝表現を掛けたものである。1961年の上場を挟んで創業家の中村家がトップを出し続け、中村公一氏が5代目にあたる。

社長任期の傾向

任期

中村公一氏の30年が突出して長い。負債595億円を抱えた親会社からの資本独立と、1990年の岡崎工業合併による機工・物流の両輪化がこの在任に収まっており、危機を35歳で引き受けた当主という立場が長期政権の根拠になったと思われる。中村公大氏は社長10年目である。

歴代社長の意思決定2名
歴代社長と業績推移

歴代社長と業績推移

山九の業績
売上高(億円)
山九2026売上高6,316億円
営業利益率経常利益率純利益率
山九2026利益率0%営業利益率6.8%経常利益率6.9%純利益率5.0%

同業他社の業績概況

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