創業社長の関係
創業
1918年10月、中村精七郎氏が福岡県門司で磯部組を買収して山九運輸を興し、官営八幡製鐵所の構内荷役を引き継いだ。社名は山陽と九州の頭文字に英語の感謝表現を掛けたものである。1961年の上場を挟んで創業家の中村家がトップを出し続け、中村公一氏が5代目にあたる。
社長登用の傾向
社長任期の傾向
| 氏名 | 社長在任期間 退任年は推定 | 在任年数 推定 | 状況 | 出自 | 役職 | 在任中の決断 | 施策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中村公一(1986年就任) | 1986〜2016年1986年就任 | 30年 | 退任 | 生え抜き | 代表取締役社長 | 決断1986年中村公三氏の急逝と中村公一氏への継承 | |
| 中村公大(2016年就任) | 2016年〜現任2016年就任 | 11年 | 現任 | 生え抜き | 代表取締役社長 COO | 2002年4月に山九へ入社した。2011年6月に執行役員、2013年6月に取締役兼執行役員、2014年4月に代表取締役専務取締役へ進み、入社9年で執行役員、12年で代表権を得た。2016年4月の社長就任まで、入社からは14年である。前任の中村公一氏も入社13年で社長に就任しており、昇格の速さはほぼ同じである。 | 決断2025年中村公一氏の社長退任と中村公大氏への継承 |