/

セグメント別業績 — 事業構成の変遷 各事業の売上・営業利益・利益率の推移

セグメント売上高単位:億円
デリバリー事業ロジスティクス事業不動産事業
セグメント利益単位:億円
デリバリー事業ロジスティクス事業不動産事業
セグメント利益率単位:%
デリバリー事業ロジスティクス事業不動産事業
セグメント投下資本利益率単位:%
デリバリー事業ロジスティクス事業不動産事業

SGホールディングスのセグメント変遷

FY16
FY17
FY18
FY19
FY20
FY21
FY22
FY23
FY24
デリバリー事業
セグメント売上高億円
7,382
8,242
9,037
9,554
10,150
10,432
10,474
10,285
10,211
セグメント利益億円
396
514
554
587
715
932
998
815
693
セグメント資産億円
3,386
4,007
4,384
4,744
5,672
5,954
6,187
6,460
6,565
ロジスティクス事業
セグメント売上高億円
1,105
1,404
1,316
1,358
2,078
4,770
3,149
2,198
3,813
セグメント利益億円
8
16
27
21
127
485
192
-49
69
セグメント資産億円
1,457
1,503
1,516
1,871
1,195
2,122
1,860
1,878
3,766
不動産事業
セグメント売上高億円
175
107
166
162
229
113
195
126
240
セグメント利益億円
51
56
71
79
113
66
99
71
105
セグメント資産億円
1,100
1,094
1,402
982
715
976
823
736
638

SGホールディングスのセグメント定義 セグメント区分の切り替わりごとに各事業の内容を記載

2017年3月期〜2025年3月期
単位:億円
デリバリー事業
  • 佐川急便を中核とする宅配便輸送事業で、eコマース市場の伸長に伴う取扱個数増加と適正運賃収受の取組みを継続。
  • FY16売上7,382億円・営業利益396.5億円で、SGホールディングス連結営業収益の約83%を占めるグループ最大事業。
ロジスティクス事業
  • 国内3PL事業と海外フレイトフォワーディング・倉庫運営事業で、越境通販貨物と新倉庫稼働により事業拡大。
  • FY16売上1,104億円・営業利益7.9億円で、SGホールディングス連結の約12%を構成する。延床10万㎡規模の物流受注案件のコスト改善が利益貢献し、FY17は売上1,404億円へ拡大した。
不動産事業
  • 佐川急便営業所併設型の物流施設「SGリアルティ」の開発・賃貸事業および信託受益権化した不動産の継続売却。
  • FY16売上175億円・営業利益51.5億円で、信託化スキームを活用した不動産売却益を計上した高利益率セグメント。

参考文献・出所

有価証券報告書
日経ビジネス 1992/3/2
カーゴニュース 2022/3/31
運輸界
SGH Story 2027(2025年4月策定)