野本弘文

東急・元取締役社長

Nomoto Hirofumi(敬称略)

更新:
社長就任 2011年4月
生年月日 1947年9月27日
出自 東急
社長就任までの出自
出自

1971年4月に東急へ入社した。2004年4月にケーブルテレビ子会社イッツ・コミュニケーションズの社長に就任し、本体の取締役に戻ったのは2007年6月の開発事業本部長で、入社から36年後である。2008年1月に常務取締役、同年6月に専務取締役、2010年6月に代表取締役へ進んだ。鉄道の運行部門ではなく、開発事業と情報通信の子会社を経てトップに就任した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2011年4月、越村敏昭氏の後任として社長に就任した。就任前年度の2011年3月期は営業収益1兆1521億円・営業利益571億円で、2009年3月期の1兆3042億円・653億円から2期続けて減っていた。当期純利益は2009年3月期の107億円から400億円へ戻していた。専務取締役を経て2010年6月に代表取締役となった翌年の昇格である。

在任中の主な施策
施策

在任7年で営業収益は2011年3月期の1兆1521億円から2018年3月期の1兆1386億円とほぼ横ばいだったが、営業利益は571億円から829億円へ45%増えた。当期純利益も400億円から700億円になった。従業員数は2万3698人から2万2985人へ減った。在任中の主な決断は、鉄道の地下化で生まれた跡地への集中投資による渋谷ターミナルの再開発である。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1947〜2018年
在任中の業績 FY10→FY17
就任前(FY10)11,521億円
退任時(FY17)11,386億円
変化(7カ年)-1%
就任前(FY10)5.0%
退任時(FY17)7.3%
変化(7カ年)+2.3pt
参考文献 1件
参考文献
  • 東急 有価証券報告書【役員の状況】

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