岩沙弘道
三井不動産・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1967年4月に三井不動産へ入社し、取締役に就任したのは28年後の1995年6月だった。1996年4月に常務取締役、1997年6月に代表取締役専務取締役へ進み、1998年6月に社長へ就任した。取締役就任から社長までは3年で、後任の菰田正信氏が取締役に就任して2年で社長へ上がったのと近い。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
有価証券報告書で追える範囲では、2002年3月期の連結売上高1兆1,524億円・当期純利益298億円から、退任年度にあたる2011年3月期の売上高1兆4,052億円・営業利益1,201億円・当期純利益499億円へ動いた。途中の2008年3月期は営業利益1,793億円・当期純利益873億円で在任中の最高を記録し、金融危機を挟んだ2010年3月期には営業利益1,206億円まで減少した。 不動産保有から運用受託へ転換
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1942〜2011年
在任中の業績 FY97→FY10
就任前(FY97)11,587億円
退任時(FY10)14,053億円
変化(13カ年)+21%
就任前-
退任時(FY10)8.5%
変化-
参考文献 1件
- 三井不動産 有価証券報告書【役員の状況】