石原邦夫

東京海上ホールディングス・元ミレアホールディングス 取締役社長

Ishihara Kunio(敬称略)

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社長就任 2002年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1966年4月に東京海上火災保険へ入社した。1995年6月に取締役北海道本部長、1998年6月に常務取締役、2000年6月に専務取締役へ進み、2001年6月に東京海上火災保険の社長へ就任した。2002年4月の持株会社設立にともない、ミレアホールディングスの初代社長を兼ねている。持株会社は東京海上火災保険と日動火災海上保険の共同株式移転で生まれ、東京証券取引所と大阪証券取引所の各市場第一部に上場した。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2002年4月、樋口公啓氏の後任として国内初の上場保険持株会社ミレアホールディングスの初代社長に就任した。就任直前の同年1月31日には、営業権の算定で折り合えず朝日生命保険との生命保険事業統合の見送りが発表されている。2002年3月末のミレアの自己資本は2兆2800億円で、株価下落により1年前より2480億円削られていた。生損保を統合する構想が崩れた直後の船出だった。

在任中の主な施策
施策

就任後、朝日生命保険とのミレア統合を見送り、共栄火災海上保険のグループ入りも白紙撤回した。2003年10月に東京海上あんしん生命保険と日動生命保険を合併させ、2004年2月にはスカンディア生命保険の全株式を取得している。2004年10月、東京海上火災保険と日動火災海上保険が合併して東京海上日動火災保険が発足した。合併前の2003年度には自動車保険で損保ジャパンに初めて首位を明け渡した。保険金の不払いで2005年11月に業務改善命令、2007年3月に一部業務停止命令を受けている。 日動火災との経営統合

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1966〜2007年
在任中の業績 FY01→FY06
就任前-
退任時(FY06)42,186億円
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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