河野俊二

東京海上ホールディングス・元取締役社長

Kono Shunji(敬称略)

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社長就任 1990年6月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1951年に東京海上火災保険へ入社した。1978年7月に取締役人事部長、1987年6月に取締役副社長へ進み、人事畑を歩いて副社長から社長に就任した。取締役人事部長に就任した1978年7月は、渡辺文夫氏が社長に就任した月にあたる。入社から社長就任までの39年を社内で勤めている。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1990年6月、竹田晴夫氏の後任として取締役副社長から社長に就任した。1990年3月末の総資産は4兆1556億円で、第2位の安田火災の3兆1674億円を引き離し、元受正味保険料の市場占有率は18.3%対14.7%だった。ただし個人・家計分野では両社が拮抗し、1990年3月末の県別リテール順位は東京3位、千葉・埼玉・神奈川がいずれも2位で、首都圏で首位を取れていなかった。

在任中の主な施策
施策

就任月の1990年6月1日、5年ぶりの機構改革を実施した。県本部制を敷いて市場規模の大きい12支店を本部へ格上げし、本社内に東京本部を新設した。県本部長の裁量で認められる保険金の支払額は従来の3倍強へ広げ、個人契約の多くを本社に諮らず県本部で決められるようにした。1993年4月に新中期経営計画IC-95を始め、1995年時点の正味保険料シェアは18%に達した。1995年6月に改正保険業法が公布され、翌年5月には米AIUが傷害保険の料率改定へ異議を申し立てた。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1951〜1996年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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