田中徳次郎
東京海上ホールディングス・元取締役社長
社長就任 1947年
生年月日 —
学歴 —
出自 —
社長就任までの出自
出自
執筆予定
社長に選ばれた経緯
抜擢
1947年に取締役社長へ就任した。会社は1944年3月、旧東京海上・明治火災・三菱海上の3社が合併して資本金6200万円で発足したばかりだった。1945年8月の終戦で在外資産と海外営業網を失い、契約の激減、損害率の悪化、本社ビルの接収、公職追放、優良持株の放出が重なった。戦前は資産を米国・英国・日本へ3分の1ずつ置いていたが、当時の価格で50億円ほどの英米財産は没収された。
在任中の主な施策
施策
1947年に火災保険料率が引き上げられ、経済復興を背景に業績は好転した。1949年5月に東京証券取引所へ株式を上場した。1950年4月には外貨建貨物海上保険の営業を再開し、ロンドンとニューヨーク市場との再保険取引が復活した。元受の海外営業は米国が1956年1月、欧州が同年5月に戻り、戦前の営業網の組み直しには10年以上を要している。国内では信用保険、労災保険、賠償責任保険といった新種保険を相次いで開発し、1955年12月に自賠責保険の営業を開始した。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1947〜1957年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-