阪本勇
住友電工・元取締役社長
社長就任 1969年10月
生年月日 —
学歴 京都帝国大学工学部電気工学科
出自 —
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1969年10月、鍋島綱利氏の後任として取締役社長に就任した。鍋島氏の在任は3年で終わっている。前任の在任中に交通管制システムとFPCが立ち上がり、電線の外側の事業が増えていた。いずれも銅とアルミの汎用素材ではなく、社会インフラ向けのシステムと電子部品の品目である。副社長として電線事業本部を率いた技術畑を、そのまま繰り上げた人事だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
1970年に化合物半導体の事業を始め、電子材料の自社開発が本業の電線に加わった。単体売上高は1971年3月期の1,670億円から1972年3月期に1,529億円へ減り、1973年3月期には1,739億円へ戻した。経常利益は同じ3期で54億円・41億円・82億円と動いた。有価証券報告書の沿革に載る在任中の事業化は、この化合物半導体の1件である。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1942〜1973年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-