倉内憲孝
住友電工・元代表取締役社長
社長就任までの出自
出自
1958年4月に住友電気工業へ入社し、常務取締役から1991年6月に代表取締役社長へ上がった生え抜きである。工学部の出身で、入社から社長就任まで33年を社内で過ごした。専務・副社長を経ずに常務から社長へ移っており、代表取締役専務から上がった前任の川上哲郎氏より一段低い役位からの登用だった。
社長に選ばれた経緯
在任中の主な施策
施策
1994年、米国に光ファイバ子会社スミトモ エレクトリック ライトウェーブを設立した。1986年に米国へ出したワイヤーハーネスに続き、光ファイバでも北米に生産拠点を開設した。退任と同じ1999年には、ブレーキ・ABS事業を住友電工ブレーキシステムズへ譲渡し、住友電工ファインポリマーを分社した。事業ごとに会社を切り出す再編は、ここから2003年まで続く。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1958〜1999年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-