亀井正夫

住友電工・元取締役社長

Kamei Masao(敬称略)

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社長就任 1973年11月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
出自

1946年に住友電気工業へ入社し、27年後の1973年11月に取締役社長へ上がった生え抜きである。就任の翌年、1974年9月時点の大株主は住友生命保険8.65%、日本生命保険8.43%、インターナショナル・スタンダード・エレクトリック6.11%、第一生命保険4.94%、日本電気4.75%と続き、生命保険会社と住友系の金融機関が上位を占めた。個人株主は上位10位に無く、9位に住友電気工業社員持株会1.71%が入る。

社長に選ばれた経緯
抜擢

1973年11月、阪本勇氏の後任として取締役社長に就任した。阪本氏は同じ月に取締役会長へ移っている。就任の翌期にあたる1975年3月期は単体売上高2,315億円・経常利益53億円で、前期の2,385億円・107億円から利益が半減した。日本電気から移った前任に対し、入社以来社内一筋の生え抜きへ戻す交代だった。

在任中の主な施策
施策

1974年に光ファイバ・ケーブルの製造を開始した。1968年の交通管制システム、1969年のFPC、1970年の化合物半導体に続く事業化で、電線の外側の品目が在任中に出そろった。1976年にはナイジェリアの大規模通信網工事を受注し、海外の大型工事に参入した。1979年には初の時価発行増資を実施した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1946〜1991年
在任中の業績
就任前(FY72)1,739億円
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-

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