鍋島綱利
住友電工・元取締役社長
社長就任 1966年11月
生年月日 —
学歴 東京帝国大学法学部
出自 —
社長就任までの出自
社長に選ばれた経緯
抜擢
1966年11月、北川一栄氏の後任として取締役社長に就任した。北川氏は同じ月に取締役会長へ移っている。前任の在任中に電子線照射イラックスチューブと電子線照射電線の製造が始まり、電線以外の品目が増えていた。技術部門の生え抜きから事務系の専務へ渡す交代で、広がった事業をまとめる側の人選だったとみられる。
在任中の主な施策
施策
1968年に交通管制システム、1969年にFPC(フレキシブルプリント回路)の事業を始めた。電線とその材料の外側にある、社会インフラ向けシステムと電子部品の2つの領域へ品目が広がった。1970年の化合物半導体、1974年の光ファイバ・ケーブルは、この2件の直後に続いている。有価証券報告書の沿革に載る在任中の事業化は、この2件である。
在任の評価
評価
執筆予定
経歴 1933〜1969年
在任中の業績
就任前-
退任時-
変化-
就任前-
退任時-
変化-