宗岡正二

日本製鉄・元代表取締役社長

Muneoka Shoji(敬称略)

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社長就任 2008年4月
生年月日 —
出自 —
社長就任までの出自
出自

1970年4月に新日本製鐵へ入社し、秘書部長などを経て1999年6月に取締役へ就任した。2003年4月に常務取締役、2005年4月に代表取締役副社長へ進んでいる。入社から取締役まで29年、社長就任までは38年である。社長就任後は宝鋼新日鐵自動車鋼板有限公司の董事長を兼ねた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2008年4月、三村明夫氏の後任として社長に就任し、三村氏は代表取締役会長へ移った。同じ有報に並ぶ副社長の関澤秀哲氏は1969年4月に八幡製鐵へ入社し、1999年6月取締役・2003年4月常務取締役・2005年4月代表取締役副社長と宗岡氏とまったく同じ年月に昇進しており、横並びの2人から宗岡氏が選ばれた。就任直前の2008年3月期は連結売上高4兆8,269億円・当期純利益3,549億円だった。

在任中の主な施策
施策

2012年10月に住友金属工業と合併し、商号を新日鐵住金へ変更した。合併にあわせて新日鉄都市開発は興和不動産と合併して連結子会社から持分法適用関連会社へ移り、エンジニアリング・化学・マテリアルズ・ソリューションズの4社も商号を新日鉄住金へ揃えた。連結売上高は合併前の2012年3月期の4兆909億円から2014年3月期は5兆5,161億円となり、2013年3月期の1,245億円の純損失は翌期に2,427億円の純利益へ変わった。 住友金属工業と統合

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1970〜2014年
在任中の業績 FY07→FY13
就任前(FY07)48,270億円
退任時(FY13)55,162億円
変化(6カ年)+14%
就任前(FY07)11.3%
退任時(FY13)5.4%
変化(6カ年)-5.9pt
参考文献 1件
参考文献
  • 日本製鉄 有価証券報告書【役員の状況】

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