藤本勝司

日本板硝子・元ピルキントン・ピー・エル・シー会長

Fujimoto Katsuji(敬称略)

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社長就任 2004年6月
生年月日 —
学歴 同大大学院工学研究科
出自 —
社長就任までの出自
出自

1968年に入社し、30年後の1998年に取締役へ就任した。2002年に常務取締役、2004年に代表取締役社長執行役員となった。前任の出原洋三氏は1962年入社、取締役副会長の阿部友昭氏は1963年入社で、当時の経営陣は1960年代に入社した生え抜きが占めていた。

社長に選ばれた経緯
抜擢

2004年6月、出原洋三氏の後任として代表取締役社長執行役員に就任した。出原氏は同月に代表取締役取締役会長へ移った。前年度の2004年3月期は連結売上高2691億円・経常利益78億円で、経常損失16億円だった2003年3月期から戻したところだった。英ピルキントン社は2001年10月から持分法適用会社となっていた。

在任中の主な施策
施策

2006年6月、英ピルキントン社を完全子会社化した。藤本氏は同月に同社の会長を兼ねている。連結売上高は2006年3月期の2659億円から2008年3月期の8656億円へ3.3倍になった。2007年10月に執行役員兼CEOとなり、2008年6月に取締役会長へ就任し、ピルキントン出身のスチュアート・チェンバース氏へ社長を渡した。

在任の評価
評価

執筆予定

経歴 1968〜2008年
在任中の業績 FY03→FY07
就任前(FY03)2,691億円
退任時(FY07)8,656億円
変化(4カ年)+222%
就任前-
退任時-
変化-
参考文献 1件
参考文献
  • 日本板硝子 有価証券報告書【役員の状況】(2008年3月期)

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